あぁ〜っ!もう!どーにも我慢できない!きぃ〜〜〜っ!
なんかストレスかしら?
よくわからないけど、イライラマックス!
理由がなくてもイライラピリピリ!
最近ストレス溜まるような理由なんて何にもないのに。
・・・自覚がないだけで、実はストレスを感じているとか??
よくわからないけど、はっきりわかっていることは
イライラしてて、むしょう〜に外にでたい!って事。
そんなこんなで
ダーリンとドライブに出かけましたYO。
目的地もなく適当に出発したけれど
気がつけば結構な山道に・・・。
久しぶりに自然に返った私はテンションUP。
それと対照的に段々無口になるダーリン。
・・・どうも楽しそうには見えない。
「せっかくだから山の空気とか楽しもうよ〜♪」
と声をかけて見るものの、なにやら常に真剣な表情・・・。
「ねぇ・・・楽しくない??・・・」
『・・・そんなことないよ。』
「運転疲れたの?変ろうか?」
『ううん〜・・・。』
私一人だけテンション上げ上げぢゃ、
なんだか馬鹿みたい。
そんなことを思っていたら
私まで無口に・・・。
『櫻子ちゃん??・・・怒ってるの?ねぇ、
・・・・ねぇってばぁ〜!!』
「怒ってるんぢゃないけど・・・、
なんかダーリンつまんなそうなんだもん。」
『ごめんね〜。だって霧が出てくるし〜
すごい細い道ばかりで心細いんだよ〜ぉ。』
「・・・ちっ。この都会ッ子がっ!(笑」
そんなに山道苦手なら、私に運転変ればいいのに
どういう訳か、運転を変ろうとしないダーリン。
男のプライドなのか、私の運転が怖いのかは不明(笑
なんにしろ、ちょっぴり空気悪め(笑
せっかく久しぶりのドライブなのにな〜・・・
その時なんと目の前に・・・・
何か生き物のシルエットがっ!!
霧がすごくてはっきり見えなかったけど、
・・・こんな山奥で、車もめったに通らない、
民家もないようなところで犬の散歩???アリエナイでしょ?
「今・・・なんかいたよね?!」
『いた!ピョンと跳ねながら移動してた!(笑』
「今の何?!犬ぢゃないよね?」
『・・・鹿・・・だった(笑』
「・・・鹿?!」
『残念だったね〜、もうちょっと接近できたら写真とか取れたんぢゃない?』
「・・・野生は接近とか無理でしょ〜?」
『寄ってこないかな?(笑』
「奈良ぢゃないんだから(笑」
『っていうか・・・野生の鹿なんて初めて見たし(笑』
「・・・うん!びっくりしたね〜♪」
険悪だった空気はどこへやら、
鹿の登場で急に和やかな雰囲気に。
しかし驚いた事に、
その後、何度も鹿が登場!
『また鹿だ!(笑』
「今度は親子だ〜!子供の鹿かわいい〜っ!!」
山を下るまでに5匹の鹿を目撃しましたよ〜
やはり野生の鹿はすぐに逃げてしまうので写真は無理でしたぁ〜。
カメラを手にした頃にはもういない!みたいな(笑
後で知った事なのですが、
その辺りは鹿の保護区になっていたようです。
ちなみに今回のドライブコースはこんな感じでしたぁ。(前後は省略してます)