AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


戻るぅ〜?

2月23日(金) 初インフルエンザ!うぎゃ!!

土地勘のない場所は不便ですね・・・。
朝起きて、最初にした事は 地図の作成でした(笑

昨日問い合わせた病院までの道を、
ネットで調べて紙に書き写す。

これ、もしネットも無かったらどーしてたんだろ?

頭の悪い&方向音痴櫻子は電話で道聞いたところで
絶対たどりつけない気がする!!(笑


ま、いいやそんな事。


診断結果《インフルエンザ》 ガーン!マジ?!

インフルエンザは解熱剤と相性がイマイチ悪いらしく、
数日間の熱には耐えなくてはいけないといわれました。
一応その中でも、弱めの下熱効果のある薬をくれましたが、
できればあまり飲まない方がいいとの事。


『院内でウィルス広がる恐れがあるから
会計済ませたら、すばやく帰ってね(笑』


せんせい・・・こんな時にちょっとオモシロイぞ!(笑

2月22日(木) ダーリン突然の高熱に・・・櫻子タジタジ!
夕方、ダーリンから《寒気がする〜》とメールが来た。
ちょっと心配だったので、駅まで車で迎えに行き、
帰宅後熱を測ってみたら、38.2・・・。

食欲は旺盛で、
普通どおり、ご飯をおかわりするほど。


が、しかし夜中に熱を測ってみたら9度にまで上がっていた!!


・・・これは・・・ちょっとヤバイ!
とりあえずは夜間病院にでも行こうかと思ったけれど、
よく考えたら、お互い見ず知らずの土地。


病院はどこ?
近くにそれっぽい建物見た気がするけど
そこは夜間やってるの?


ネットで探してみたら、
付近にいくつか病院があるのはわかったけれど、
そこがどれくらいの大きさの病院で夜間窓口があるかどうかまで、
1件ずつ調べるのは時間がかかる。


・・・・あ!そうだ!
昨日、市役所でもらったガイドブックがある!

テレホンガイドと書かれた用紙に
急患・救急・夜間案内の番号が載っていたので
早速かけてみると

な、なんとケイタイからは利用できないらしい・・・。
ガーーーン!!!!
まだ一般回線引いてね〜んだYO!きぃぃ〜〜!


あきらめて、同封されている冊子に目を通すと
■救急医療情報県民案内
救急車を呼ぶほどではないが、緊急に受診が必要なとき、
診療可能な医療機関を24時間体制で紹介してくれる


と、電話番号が載っている。
そこに電話して聞けって感じ?


親切なのか不親切なのかよくわからん。
あらかじめ夜間やってる病院を冊子に書いておいてくれYO!

とりあえず、書かれていた電話番号にかけてみると
なにやらちょっと不機嫌そうなおねえちゃんが電話に出た。

2件の病院名を教えてくれたので、
家からはどちらのが近いのか尋ねたら、

『わかりません』

とあっさり冷たく言われた。オイオイ・・・。
仕方ないので自分でその2件の場所をネットで調べて
近そうな方の病院に電話をしてみた。


状況や年齢、性別を伝えると、
インフルエンザの可能性があるけど、
まだ夕方から熱が出だしたばかりでは、
今検査をしてもインフルエンザの菌が発見できないので
今受診しても何もできないと言われてしまった。

「でも・・・熱が高いんです」
と不安げに言うと、

『うむ。人は熱ぢゃ死なないから大丈夫よ♪アハ』
と明るく冗談ぽく笑われてしまった。


カラッと明るく言ってくれたその言葉で意外にも
少し安心感が持て、不安でオロオロしていたのに
ようやく落ち着くことが出来た。

2月21日(水) 晴れて県民になりました♪
今日やっと、転入の手続きをしてきました。(遅いって?(笑)
手続きの完了の時に、

『新しく市民になられた方へのプレゼントです♪』
と窓口の男性が笑顔で何かをくれました。

帰宅して中を見ると、
県のガイドマップやらゴミの出し方やら
観光名所やらいろいろな紙や冊子がごっそり入っていた・・・・。

プレゼントっていうから
何かいい物かと思っちゃったぢゃん(笑
2月20日(火) 緩やかな日差し・・・。
愛猫と、はぐれてからというもの、
深いブルーな気分から脱出できなかったけれど

その事件から1週間が過ぎ、
ようやく、少しづつ気分が落ち着いてきました。

6日から19日までの空白の日記は
少しづつ後記として埋めていく予定です・・・。

長らくサイトをお休みしていてご心配おかけしました。
2月15日(木) 泣いているだけの私。(後記)
あれからずっとは、ひたすらずっと泣いてばかりいた。
何もする気力が起きず、涙が止まらない。

あんな高速道路の真横で、
あんな交通量の多い所で、
あんな寒いところで、

もしかしたら、チィーは車にひかれてしまうかも知れない。
あの場所は少し標高が高い分寒い・・・。

今までずっと温かい部屋で暮らしていたのに、
突然あんな寒い、見知らぬ場所に置き去りにされて
どれだけツライ思いをしているだろうか・・・。

見知らぬ猫に縄張り争いで傷付けられたりしていないだろうか・・・。



チィーのことを思うと
不安で心配で涙が止まらない。



ひたすら泣いてばかりいる私に
『櫻子ちゃん・・・チィーはね、すごく頭の良い猫だから、
車の前に飛び出したりしないで、必ず安全な場所に身を隠しているから大丈夫だよ。』

「・・・大丈夫・・・?」

『うん。チィーは絶対大丈夫だから!
チィーが賢い猫だって事は櫻子ちゃんが一番良くわかっているでしょ?』

ダーリンのその言葉は、気休めや慰めなのかも知れないけれど
今の私には氷を溶かすように、とても癒される言葉だった。

2月14日(水) ・・・悲しみと自己嫌悪・・・(後記)
昨日両親が実家に帰宅してから、
私に到着したよメールをくれたけれど


返信しなかった。


どうしていいのか、わからない。
私が元気そうに《昨日はありがと〜♪》なんて返せば
父は安心するのだろうけど、

解っているけれど
どうしてもそんな気が起きない。

私がなんの返信もしなかったら、
父がチィーの事をすごく気に留めるのも解っているけれど、


でもやはり今は、父と話したくないんだ・・・ゴメンナサイ・・・。


姉もチィーの件を耳にしたようで、心配してメールをくれた。

《・・・心が痛むだろうけど、もともと野良チャンだったのが、櫻子に拾われて、
 長い間可愛がって貰えて、チィーも幸せだったと思うよ。
 きっと新しい飼い主を見つけてチィーも幸せに暮らすと思うから、
 櫻子も新しい生活を幸せに暮らせるようにがんばって。》



姉の心配している気持ちや、
私のツライ思いを察してくれている事が感じられて
どこか少し温かい気持ちになった。

メールを読んでしばらくは、ぼ〜っと考えていた。
チィーは今まで幸せだっただろうか・・・。
これから新しい飼い主と幸せに生きて行けるのだろうか?





・・・あんな人見知りで臆病な子
首輪もついた雑種の成猫を

一体誰が拾って可愛がってくれる?





やっぱりダメだ!!
無理だよ!

このまま、チィーの事を忘れて幸せになんて暮らせないよ!!

2月13日(火) 嫁入りの日なのに・・・人生最悪(後記)
パパの運転で、私は助手席。
母が後ろに乗り、その横にはゲージに入った猫たち。

予想では出発の時、
すごく感極まって家族みんな泣きながらのお別れになるんじゃないかと
思っていたけれど、案外とそうでもなかった(笑


それどころか、少しわくわくしていた。


久しぶりにダーリンに会える、
まだ下見の時に一度しか行った事がない新居、
キッチンにはガラステーブル置いて、
リビングには、ネットで見つけたかわいいソファーを

チィー&イブが遊べるように
大きな窓にはキャットタワーをつけて

新生活を夢見て、わくわくしていた。



しかし・・・その数時間後
私は地獄へ突き落とされるような苦しみを味わうこととなった。

東名高速道路の中間地点付近のサービスエリアで
なんと、決してあってはいけない重大なミスを犯してしまった。



愛猫チィーが行方不明に・・・。



数時間必死で探したものの
見つかる気配はなかった。

責任を感じて謝る父。
たいして興味のない冷めた母。

時間は刻一刻と過ぎていく・・・。
両親は、私を新居に送り届けた後、再び愛知まで帰らなければいけない。
翌日は2人とも仕事・・・。


それ以上捜索を続ける時間はなかった。


激しく動揺する気持ちを抑えきれず、
1人離れた場所で大泣き・・・。

混乱した状態で、ダーリンへ電話をした。
激しく泣いてうまく話せない私に、

『・・・大丈夫?ちょっと深呼吸3回して、ほら!
 大きく吸って〜ゆっくりはいて〜・・・』
ダーリンの声に合わせ、深呼吸をする私。

『とりあえず、サービスエリアの人と、最寄の警察にも連絡して、大丈夫?できる?』


涙を拭いて、ぐっとツライ気持ちをしまい込んだ。
両親の前でこんなに泣いて混乱している様子を絶対に見られたくなかった。

父は私の嫁入りに何かをしてあげたいという気持ちで
わざわざ、遠い距離を運転して一日しか休みがないのに往復してくれるんだ。

今きっと、父がチィーを逃がしてしまった事を
どれだけ責任を感じ、気に留めて考えている事か・・・。

だから私が父の前で泣くわけにはいかない。

サービスエリアの人に事情を説明し、私の連絡先を教え、
もし、チィーが見つかったらすぐに電話をくれるように頼み、車に戻った。


車内では、チィーに噛まれ怪我をした父の手当てを母がしていた。


「よかれと思ってした事が裏目にでちゃったなぁ・・・。」
暗い深刻な表情で言う父。

「もう1匹猫いるんだし、また別の猫飼えばいいじゃない。」
と、もともと猫に興味のない母。



車がゆっくり動き出し、
私はじっとチィーが消えた場所を見つめていた・・・。
今にも姿が見えるんじゃないかと・・・。

サービスエリアを離れる時、
心が張り裂けそうだった。

もしかしたら、もう2度とチィーに会えないかもしれない。
そんな不安な気持ちで、心が張り裂けそうだった。

つい数時間前まで
新しい生活を夢にみて、わくわくしていた気持ちが一転
地獄へ突き落とされたような深い悲しみの気持ちに包まれた。



・・・後で必ず!必ず迎えに行くから!!お願い無事でいて・・・



心の中で祈っていた。
そんな私の気持ちとは裏腹に、母はやはり猫に無関心で
まったりとミカンを食べながら、普通にどうでもいい事をしゃべっている様子に
内心すごく腹が立っていた。

そんな気持ちを察したのか、父は
「今櫻子はそれどころじゃないよな・・・。」


沈黙のまま車は東京に到着した。
都心付近はやはり、混雑していて車線が多い割りに道幅が狭く
ドライバーのマナーがかなり悪い。

ギリギリの距離からの急な割り込みに
何度もヒヤッとさせられた。

そこから新居に向かってさらに1時間、
私にはとてつもなく遠い道のりに思えた。


こんなに遠い道のりを
右も左もわからないこの道のりを

後でどうやってチィーを迎えに行ったらいいの?
車が新居に近づくにつれ、段々不安が激しくなっていた。


途中道を間違えて迷子になりながらもなんとか無事に新居に到着した。


母「思っていたより、広くて綺麗な建物で安心したわ〜。
 そうそう!冷蔵庫5ドアの大きなやつ買ったから、後で届くからね」

父「・・・大きな冷蔵庫?ここのキッチンのスペースにちゃんと入るサイズなのか?」
母「・・・ん〜多分入らない(笑」


櫻子「・・・はぁ?!(怒」


母「いいじゃない、違う場所に置けば。」
櫻子「・・・嫌だってばぁ〜!そんな大きな冷蔵庫いらないって!」

母「ここのスペースに置けるような小さい冷蔵庫なんて売ってないわよ!」
櫻子「ここの冷蔵庫置き場、63センチしかないから150リットルくらいの2ドアか
   3ドアのやつを買おうと思っていたの〜!」

母「そんな小さな冷蔵庫どこにも売ってないわよ!」
櫻子「売ってます〜!電気屋とかネットでいろいろ下見してたんだから!」

母「冷蔵庫は大きいほうがいいのよ?」
櫻子「5ドアなんてでかすぎだってば!イラナイ!」

母「もう買っちゃったんだからしょうがないでしょ〜?」
櫻子「勝手に決めるなんてヒドイよ!」

母「愛知で買ったから、送料2万円も取られたのよ〜!」
櫻子「そんなの知らないつーの!」

母「あ、そうそう普通は5年保障だけど、
  遠方だから保障期間が1年しかないって言ってたから大事にしてね。」

櫻子「はぁ〜〜〜っ?!そんな物ますますイラナイわよ!」


父「ちょ、2人とも喧嘩はやめなさい!」
父の仲裁で一旦黙る母と私。

母の猫に対する無神経な態度に苛立っていた事や
自分の心がチィーの心配で普通の精神状態ではなかった事から
ついつい普段よりも感情的になって、
キツイ態度をとってしまい母と喧嘩になってしまった。


少し頭を冷やし、冷静に話をした。


「せっかくの好意を無駄にするようで本当に申し訳ないんだけど、
私達前から、2人で間取図を見ながら、家具のレイアウトをすでに決めていて、
ここには大き目の食器棚、ここにはテーブル、
買う家具もほとんど決まっているの・・・。ごめんなさい。」

父「・・・そうか・・・じゃあせめて、今から電気屋に電話とかして
 櫻子が欲しい冷蔵庫に変更できないかなぁ?」


いろいろ話し合った末、違う冷蔵庫に変更してもらうという案もあったけれど、
どの道、愛知から送ってもらうのでは、送料が高い上に保障期間も短いという理由で、
冷蔵庫はキャンセルしてもらった。


母は最期まで、怒っていたが・・・。


母「それにしても、何にもないわね〜!
  あっ!ダイニングテーブル必要じゃない?テーブル買おうか。」
父「待て!また勝手に注文すると問題になるから!」

なにやら、両親が横でごちゃごちゃ話しながら帰り支度をしていたけれど
私の頭はやはりチィーの事ばかり考えていた。

両親が帰って行くのを見送る時
きっと寂しい気持ちになるんだろうと前日予想をしていたけれど、
現実は何の感情も沸かなかった。




 やっと1人になれた私は
 イブを抱えて泣いていた。

 電気もカーテンも何ひとつない真っ暗な寒い部屋で
 イブと2人寄り添って、力なくフローリングの上に倒れこんで泣いていた。




それから数時間後、玄関が開く音が聞こえた。
暗闇の中、コートを着たシルエットが近づいて来て、
フローリングに倒れこんで丸まっている私を力いっぱい抱きしめた。


ダーリンの腕の中で、号泣した。
まるで子供のように声を出して泣いていた。


ダーリンとの久しぶりの再会が
こんな形になろうとは、まったく予想もしていない出来事だった・・・。
2月12日(月) 美容師に殺意!(後記)
AM11時ごろ、美容院に行った。
姉に近所の美容院を紹介してもらったのだけど・・・
これが飛んでもないことに、
「注意深く毛先を揃える程度で!カットは5cm以内で!」
で散々言ったのにも関わらず、

何を考えているのか、あのアマ

「痛んでいる部分ちょっとだけ切った方がいいですよ〜」
とか言いながらいきなり


バッサリと切りやがった!!!


ダーリンがこよなく愛した宝物の髪が!!
お尻まであった髪が!!
座ると床にまで着いていた髪が!!

信じられないことに胸までしかない!

・・・ありえない・・・30cm以上切られてるぅ〜!!ひぃぃぃ

出来上がった後姿を、映し鏡で見せられた時、
本気で殺意が沸いたし(笑


ダーリンと出会ってすぐに伸ばし始めた髪・・・。
ロングヘアーの女性と付き合ってみたいと、
憧れているダーリンのために伸ばした髪・・・。

ダーリンと付き合って3年。
3年かけてお尻まで伸ばしたのに

明日はついに私が関東へお引越しをするめでたい日だというのに・・・。
あ〜あ・・・。

美容師に怒ったり文句を言ったところで、髪が戻るわけじゃない。
お互いに気分が悪いだけで、得なんて何もない。

悔しいけれど、どうしようもないね。

新生活のスタートってことで、
私も気分一新、新しい髪形でスタートしようかっ。とほほ・・・。


前向きに考えようと思ってはいるものの
やっぱりちょっぴり残念で、暗い顔で家に帰ったけれど・・・。


「お?!そっちのがいいよ〜!」
「すごくいいじゃ〜ん♪」
「だいぶ切ったのねぇ、でも髪痛んでいたから、そのほうが綺麗でいいよ〜」

家族一同、なぜかやたら好評だった・・・(笑


この日は最後の晩餐という事もあり
ダイニングテーブルには、豪華なお寿司がたくさん置いてあった。

最後の日だからと、祖父がお祝いの気持ちで買ってくれたのだ。
こんなに豪華なお寿司を大家族分用意するのは
かなりの金額なんだろうな、なんて思いながらじっくり味わった。

「イクラ欲しい〜!」
「僕は玉子がいいの。」
「このイカ美味しいね〜。」
「これ何の貝?」
「こっちの皿その貝ないし〜!」

とみんなでワイワイ食べている中



祖父だけは、無言だった。



1人静かにうつむいていて食べているその表情は
本当に寂しそうだった。

「ほら、今までも盆正月くらいしか実家に来なかったんだし〜
これからも変わらないよ、ねっ。」
と、私が言うと、

「今までは近くに住んでいたからと、あまり気にしなかったけれど、
遠くに行くのかと思うと、不思議と本当に寂しいなぁ・・・。」
と、ポツリと祖父は言った。



・・・私は今まで、そんな表情の祖父を見たことがなかった・・・。



ちょっと泣きそうになっちゃって、恥ずかしいから、
そっと席を立って、1人洗面台でぐっと涙をこらえた。

笑顔で席に戻ると、祖父は言った。
『櫻子の茶碗と箸は、お揃いで彼の分も用意しておいて置くから
いつでも2人で来て、それを使いなさい。」・・・と。

なんだか不思議です。
感極まって泣き出してしまいそう。

でもみんなの前で泣くのは、やっぱりちょっと恥ずかしいから
ぐっとこらえて笑っていた。



そして深夜

私は一通の手紙を書いた。
祖父宛てに。

泣きながら書いた。

感謝の気持ちやいろいろな想いをしたためて・・・。

2月7日〜 実家で過ごす(後記)
実家に行って、最初の日は馴染めなかった。
やはり私を含め9人家族が一つ屋根の下に暮らすというは
なかなか大変なモノで、家の中はいつも騒がしく感じた。

私のライフスタイルは
朝は静かにコーヒーを飲みながらしばらくボーとする事。

その1人の静けさに馴れているせいか、
早朝から甥っ子や姪っ子がはしゃぎながらバタバタと起こしに来たりするのが
正直ちょっとウザク感じた。

祖父や祖母はちょっぴり耳が遠いせいか、
それともただ単に一軒家のせいなのか、
テレビのボリュームがやたらでかく、騒音に感じる。

家族全員早寝起きなので、
生活リズムがイマイチ合わない。

食事の準備が給食並みだ。
後片付けも半端じゃない。

人数が多いのでお風呂の順番待ちが2時間以上かかる。

いまどきネットもない。




 ・・・たった1週間だけの 9人家族・・・




後にも先にも、もう家族9人で暮らす事はない。
だから、不便でもうるさくても、少々大変でもわがまま言わずに
この時間を大切に過ごしたいと思った。




2日目の夕方に祖父に呼ばれ、
ダイニングテーブルの上を見ると、
梱包されている小さな何かがあった。

開けて見ると、赤とんぼの絵がついたカワイイ茶碗と箸が入っていた。
「今日からこれを使いなさい。」と笑顔でいう祖父。

たった1週間を過ごすために
わざわざそれを買ってきてくれたんだ・・・。

私はすこし大げさに喜んで見せると、
祖父はうれしそうな顔をしていた。


予想に反して、家族の中では
祖父が一番、私の嫁入りを寂しがっていたようだ。
夕食の途中で、急に「寂しくなるな・・・。」と言って涙をこぼした事もあった。

2月6日(火) いよいよお引越し♪
明日はいよいよ 引越し屋さんが来る日です。
今日は朝から、荷造りの最終で父とバタバタしています(汗

このPCも今から片付けなくてはいけません〜

荷物を出したら、1週間ほど
実家で過ごします

実家にはネット回線がないので
しばらくの間、クラブサクラはおやすみです。

今度更新する時は、
二人の新居からです♪

そんなこんなで
みなさま しばらく さようならぁ〜〜。
2月4日(日) 結納で〜す やっぱり仏滅で〜す(笑
この仏滅のよき日に
晴れて結納となりました(笑

あ〜あ。
嫌な予感はしてたけれど、
まんまと風邪ですYO。とほほ・・・


早朝から、櫻子家では
準備に追われていました。
庭の掃除、玄関の掃除、リビングの掃除

お茶受けの和菓子の準備
コーヒー&ケーキの用意・・・

来客用スリッパの用意、
コートを掛けるハンガーの用意、などなどets・・・。


入念に準備が整い、
ついにその時は訪れたのであります。


どこかいつもと違う様子の櫻子に
ダーリンもちょっと不思議顔(笑

いつもは誰がいても
家族の前でもベッタリなのですが
今日だけは距離がある・・・。






その雰囲気はまるで お見合い デス!(笑






さて、そろそろケーキでも
運びましょうか〜と思い、
席を離れ、櫻子はキッチンへ向ったのですが、
事件はその時起きちゃいました!!


入念に選び、丁寧に運んできたはずの
ケーキの箱を、いざ開封してみると



な、な、なんと!!!
ケーキが全壊!!!



某有名店で、1個500円くらいする
イチゴ&カスダードクリームのケーキが・・・
なぜか崩壊・・・・。

ちょっと崩れた?
とかじゃないんです。


ひどいんです!


イチゴがバラバラに飛び散り、
カスタードがグッチャリと箱にこびりつき、
クリームの部分なんて、
形がどこにもありません!!!


どうがんばったところで
元に戻せる状態ぢゃないんです!!

それを見た瞬間に
もう絶望的で泣きたい気持ちになりましたぁ



え〜ん!こんなの出せないよぉ〜〜!!
うわぁぁ〜ん!!なんでこんなことに?



こんな時、どーしたらいいのよぉ〜
一応必死でイチゴを集め、修復作業しながらも






キッチンで櫻子半泣き!







その時!神は舞い降りた(笑

なんと祖父が、ケーキの箱を持って、
キッチンの裏口からこっそり入ってきたのです!!


『お客さんようにケーキ買って来たから、これを差し上げて。』
「・・・じ、じいちゃ〜〜ん!!!(涙」

これぞまさに天の助け!
まるでドラマのようなタイミングで
ケーキをくれたのです。

こんなエピソードを知らない祖父は、
なぜ私がこんなに祖父のケーキを喜んでいるのか不思議顔でしたが、

「ありがとう!!本当にありがとう!!」
と手をとり、櫻子うるうる状態(笑



こうして、なんとか無事に
ケーキ&コーヒーを席に運べたのです♪


買ってきたケーキと違うケーキを私が出した事に、
父は一瞬 ”ん?”という目線を送ってきましたが(笑


そんなハプニングもありましたが、
なんとか無事に終了しましたぁ(汗

ダーリン家を新幹線のホームまでお送りし、
お見送りを終えると・・・・


櫻子熱でぐったり。とほほ
本日は体調悪いため、日記はここまで!(笑

2月3日(土) 結納前夜になぜか・・・。
荷造りをしていたら、
窓からの日差しがなんだか心地よくて、、
幼少時代を思い出しながら ぼ〜〜とソファーで寝転んでいるうちに、
気がついたら、眠ってしまっていたようです。


目が覚めたらすでに部屋は暗く、
体が妙に冷えて寒かった・・・。


普通じゃない悪寒を感じる。
鼻がなんだか変・・・。
あ・・・熱まであるし・・・。

なんともおまぬけな事に
めったに風邪を引かない私が
こんな大事な時に、突然風邪をひいちゃったようです(汗

ダーリンから
オヤスミメールが来たので
私も早めに寝ようと思い、
いつもより随分早くベッドに入りました。





 が!しかし!!!





深夜に何故か、
ダーリンからの着信音が鳴ったのデス。
熱でヒーヒー言いながらも、


一度オヤスミメール来たのに
こんな時間に電話してくるくらいだから
きっと重要な用件なのだろうと思い
電話にでました。


どうやらダーリン邸ご実家でも
緊急会議が行われていたようで
結納金やら婚約指輪だの
いろいろな結納話をしていたようですが

あらかじめ、
”どっちの家からも、援助等はナシ”
というのを二人で話し合って決めていたので

ダーリンがなんとか阻止してくれたようです(笑

・・・ホッ・・・

我が家が結納の準備なんて何もしていないのに
ダーリン家から結納の品を頂戴しては、
うちの両親の都合が悪いわけです(笑


ダーリン家ではどうやら
私が愛知ということで=”名古屋の嫁”
を心配していたみたいです(笑

屋根からお菓子や金一封ばら撒いたり?
紅白の幕つけてスケルトンのトラック走らせたり?
婚礼家具を縁側に並べてみせべらかしたり?


いまどき
そんなことしてる家はもう少ないですYO!(笑
よほどの名家ならありえるけど(笑

名古屋=派手婚 のイメージ
ドラマとかの先入観があるんだろうなぁ〜(汗


あ・・んな事どーでもいいや。
早く寝ないと明日ヤバイ・・・。