AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


戻るぅ〜?

4月27日(木) ダーリンのゴールデンウィークにかける情熱(笑
昨日の夜のこと、
寝る前に恒例の電話でお話をしていたら、

「ねぇ、櫻子ちゃんはゴールデンウィークはこっちにくるのかな?」
「・・・かな?(汗」

「いつくるのかな?」
「・・・かな?(汗」

「・・・んとね〜こっちで芝桜見にいかない?」
「シバサクラ?なにそれ?なんでこの季節に桜?」

「いや、桜の木じゃないんだけど、そういう名前の花?だと思うんだけど、
今日電車の吊り革広告でみたの〜一面花畑なんだよ〜♪」
「わ〜!みたいかも♪」

「で、いつくるのかな〜?」
「・・・かなぁ〜?(笑」

最近毎日のようにゴールデンウィークの話で
一方的に盛りあがり、るんるん気分のダーリン。

それと比較して浮かない私。
理由は簡単。
大勢人がいるところを通過するのが嫌!
名古屋→東京
東京→名古屋

行きも帰りも
当然大都市を通過するわけで
いまだ外に出たくない、人目に触れたくない
プチ引きこもりの私にとっては
これがかなりのブルー。

いや、もちろん会いたいのですよ!
でも・・・ねぇ(笑

だからダーリンからのお誘いにも
やや曖昧な返事・・・。

”そんな理由でくるの嫌なの?せっかくの連休なのに?”
な〜んて落胆されそうで口にはだしづらい・・・。

と、思っていたその時!!
「ねぇ櫻子、土曜日俺が迎えにいくから!」
「・・・え?!」

「そっちに午前中に行って、そのまま
一緒に東京にくればいいでしょ♪」
「え?!!!まだ何も言ってないのに
どうして私の考えてる事わかったの?」


「櫻子の事ならなんでもわかるんだよ〜俺(笑」


・・・わざわざ私と東京でデートするために
東京→名古屋→東京の往復を?!お金も時間もかけて?!

・・・ぐ・・・こんなにも・・・・
ダーリンの愛情に感動して

一人で名古屋から東京へゆく決意を固める私でした。
一緒に往復してくれたら、もちろん心強いけれど、
なんかもうその気持ちだけで十分って感じなの。
合理性を考えてももちろん、
私が一人で行くほうが時間もお金もかからないしね。

土曜日、がんばって一人で東京へいってきます♪
4月26日(水) LOVE定額ばんざいなのです
最近やっと新しいキーボードになじんできた気がする。
でもひとつ困ったことに、寝つきが悪くなったのです。

は?新しいPCと寝つきがどういう関係?
と、お思いでしょうね(笑


私が以前使っていたのはワイヤレス・カメラ付ノートでB5サイズ。
コンパクトで軽量のため、どこにでも持ち運びできた。

キッチンに置いてレシピ見ながら料理したり、
リビングに置いてテレビガイド見たり、
時にはトイレにまで・・・・(笑


家にいる時間は、大体手の届く範囲内に置いていた。


それは寝るときも例外ではなく
寝室のサイドテーブルにノートを置いて、
眠る瞬間までメッセでダーリンと会話をしていたりしていた。

が!しかし
今回はキューブ!
当然持ち運び不可!

設置場所に悩んだ末、
リビングに置いたものの、
当然寝室からは操作できない。

「寝るときはPC消そうか。」

というダーリンの提案に仕方なくうなづき、
初日、PCの電源を消した。

そして初めて味わった沈黙の世界!(笑

寝室ってこんなに暗かったっけ?・・・
夜ってこんなに静かだったっけ?・・・
シーンという音まで聞こえてきそう・・・
どこに視線を向けていたらいいの?(笑

今まで2年間ずっと
毎晩寝る直前までベッドで布団に入りながら
会話をしていて、そのままいつも寝顔を見ていた。
時々小さないびきが聞こえてきたり
何か夢にうなされてるらしき声が聞こえてきたり(笑

何か怪音が聞こえ、びっくりしてモニターに目をやると、
ダーリンが寝返りをうった拍子に、マイクの上に頭がきてしまい
ゴリゴリ雑音を出していたり(笑

それが日常だった。

なんだか急なギャップになかなかなじめず
寝つきが悪くなったのです・・・

そんなある夜の事・・・

♪Love〜忘れられない〜♪
 Kissをあなたが〜♪

深夜に鳴り響くダーリンからの電話
はっ!マナーにしておくの忘れたわ!(とか言ってる場合じゃない)

「櫻子ちゃ〜ん♪眠くなるまでお話してようかっ♪」
「・・・うん・・・」

「さぁ早くベッドに入って♪」
「あいよ〜」

30分ほど、電話で他愛のない話をした後
私は眠りについたのでした・・・

こうして眠る前の電話という新しい日課(?)がここに誕生。
私たちバカップルですから、当然電話もLove定額!(笑
通話もメールもし放題なのでつ!

と言っても電話もメールもダーリンからしか
ほとんどしませんが・・・・(笑
4月13日(木) お疲れモード
いつ宅配便がきても問題ないように
とりあえず服を着て午前中からスタンバイしてました(笑

さすがの私も見知らぬ人相手に
裸で玄関に出る事はできません(笑

一歩間違ったら、ただの変出者です(笑

PCの箱どーーしようかな?
やっぱり故障とかの時の為に箱はそのまま保管?
でもでかいよね・・・
たたんで保管?
みなさんはどーしてるのかしら?
あぁ〜めんどいなぁ〜結構ゴミでるんだよねぇ

なんて、通常ならワクワク状態のはずなのに
やはり手間ばかり考えネガティブ状態での待機(笑


ピンポ〜ン♪


お!きた!!!
PCを受け取った時一番最初に思った事は
あぁ〜やっと服が脱げる! ・・・・でした(笑

今回キューブを選択したせいか、
箱がずいぶん小さく、保管場所問題は心配いりませんでした。

ダーリンが休日ということもあり、
ビデオチャットつなぎっぱなしで
作業に入る私。

「ファイト〜♪」
「ふぇ〜〜〜ん」


「あれ・・・モニター映らない・・・」

なんどもケーブルを挿し直し必死の私。
・・・てか、なんでモニターとPCをつなぐケーブルが
2本、2種類あるんだ?・・・
まさか両方挿さないとだめとか?
んな馬鹿な(笑


「櫻子?何してんの〜〜?(笑」
「モニターつかないのでつよ〜」

「ちゃんと電源入って、起動してる?(笑」
「あたりまえじゃ!(笑
てか、ケーブル2本2種類付属なのはなに?」


「どれ?見せて〜〜」
「これ〜〜」


「それって、PCとPCを繋いで〜○△※□で〜
○△※する用のケーブルなんじゃない?」

「え?!それならなぜPCの箱じゃなくて
モニターの箱に入ってるのよ(笑」

「え?モニターの箱から出てきたの?(笑」
「うん(笑」

「あ!櫻子の新しいPCデュアルモニター対応じゃん?だからかも?」

ハッとしてPCの裏をよく見たら、
モニターを接続する為の部分がもう1個・・・。
まさか、こっちだったのか?
挿しなおしているその時、

「櫻子〜モニターついてるよ〜〜!!」
「うそ!まじ?!」

「ほんとほんと〜自分で見てみ〜」
「やったぁ〜!っていうか、こっちなら”こっちですよ”って
大きな赤矢印のシールでも最初からつけておいてよね!(笑」
「・・・あ・・・あはは・・・」

ただ、モニターを繋ぐだけの作業に
予想外に時間がかかったあほ〜な私です。はい。

ちなみに2本のケーブルは、
デジタルとアナログでしたっ。


新しいキーボードに不慣れで、
打つのに誤字ばかりで疲れるので今日はここまで(笑
4月12日(水) PC買い換え
今日は朝から憂鬱な気分ですっ!

今から半年ほど前?、ノートPCが故障してしまい、
どうやらハードディスクに問題があるようで、
ついでに内臓カメラも壊れていたので
見積もりにだしたのですが、


「ハードディスク4万円、カメラ4万円で
合計8万円になりますね」



と恐ろしい金額を提示されたので、修理を断念したのでありまふ。

もちろん保障期間なんてとっくに過ぎてます・・・
数年前の旧式PCにいまさら8万円払う勇気なんてありません・・・

ハードの故障だけに、
作業中突然 「はっ!これは宇宙からの暗号か?!(笑」
と思うようなエラー文が突然表示されて固まります。

ひどい時は再起→暗号→再起→暗号→再起→暗号
この無限ループです(笑


悩みに悩んだ結果、
今回は”外見”だけにだまされない様
ダーリンとも十分にスペックなどの性能面も念入りに相談し、
ようやく新しいPCを注文しました。

その納期が明日なのです!

きっと、車好きな人が納車を待つようみたいに
「あぁ〜納車日雨だったらどーーしよ!」
みたいな余分なことすら考え、時には夢にまで見て、
ワクワクして眠れない〜みたいな事ってあるそうですが、

パソコン好きな人にとっても、
この”新車納入”みたいなこの上ない楽しみな時間なのでしょうが、


私には、まったくなんの感動もありません!(笑


それどころが、ブルーなのです。はい。
え?贅沢だって?
んむ。そうかもしれませんね、
この際誰に何を言われてもいいわ(笑

だって、面倒なんですもの(笑

今回は老朽化した接続機器をすべて一新という事で、
ルーターから配線までにわたり、すべてが取り換えなんです。はい。


「いや〜ん♪あたしそういうのできないよぉ〜っ」←ぶりっ子口調。
「なら、俺が休みの時、そっち行ってやってあげるよ〜」

「ほんと〜?よかった〜ダーリンがそういうの得意で♪うふ」
「あ、休みがないや・・・。てか、櫻子本当は自分でできるでしょ?(笑」

「・・・あ・・・ばれてたか(笑」
「前、会社で何台も一人でやってたじゃん!(笑」
「ちっ・・・。」←ぶりっこ作戦通用せず舌打ち(笑


「あぁ〜めんどいなぁ〜誰か1万円で全部やってくんないかなぁ〜」←本心(笑
「んじゃ〜俺がやってあげるよ〜1万円+交通費で(笑」

「げっ!高!セットアップで3万払うなら、泣きながら自分でやるわよ!(笑」
「じゃ〜がんばって(笑」

「くぅ〜っ・・・・」

こうなったら、「日給3万円だ!!」
と自分を騙しながらがんばるしかないようです(笑
4月2日(日) 歩み寄る気持ち。
んむ・・・。
実に珍しいことかもしれない。
今まで2年付き合ってきて、本気で喧嘩をしたのはこれが最初?
いや、1年くらい前にも1度だけあったかな?

とにかく珍しく私たち喧嘩をしました。
と、いっても折り合いが着いたので書ける事なのでご心配なく(笑

普段はどちらかというと、
やはり7つも下という事からか、母親?姉目線で居る事も多く
何かあっても「もぉ〜櫻子は怒ってるのですよ〜っ!プンプン」
と半分玉緒口調の冗談で怒る程度で、
今回のように感情がヒートアップすることなんて珍しい。


喜怒哀楽の”怒”だけが欠如している 
かと思われる温和なダーリンも珍しく自己主張!


事の発端は、まだ引き続き
”ダーリンのマビ熱中症問題”だったりする。
昨日の夜、
「明日は休みだから遅くまでやっても平気なの〜♪」
とご機嫌なダーリンに

「今日は早く寝て明日いっぱいやれば?」
と、生活リズムが狂うのを心配する櫻子。

「うん〜それもいいねぇ〜」
と言いながらもずるずる朝方までゲームするダーリン。

「もう4時ですよ〜」
「まだ眠くないの〜」

「私は寝るわよ。」
「じゃ〜俺も落ちようかな・・・」

付き合いきれず、先に寝ようとしたら
ダーリンも一緒に落ち、スカイプを繋げ会話タイム。


「zzz・・・・・zzz・・・・zzz」
「え?!ちょっとダーリン?!」

「・・・ん?・・zzz」
「さっき”まだ眠くない”って言いましたよね?!」

「・・・なんか急に眠くなっちゃった〜」
「!」

「あぁ〜そうですか!朝までゲームはできても
あたしとの会話はすぐ眠くなるんですね!(超皮肉)」


先日と同じ状況再び到来!(笑


「櫻子〜?なんで怒ってるの〜?」
「何で怒ってるかって?同じ事何度も何度も言わせないでよ!」


「だって〜急に眠くなるんだもん〜自然現象はしょうがないでしょ?」
「誰だって眠い時くらいあるわよ!
 でもなんでいつもあたしとの会話の途中なのよ!!」


もう勝手にしなさい!
と怒って(というよりふてくされて?)さっさと眠りについてしまったので
この喧嘩は翌日へと繰越される(笑


案の定、ダーリンは
長い睡眠となり、昼過ぎにようやく目を覚ましたのだが、
起きるやいなや、私との短い会話を終え
「さぁ〜ゲームするぞ〜♪」と意気込み。


ブチッ!←櫻子の切れる音(笑


「もしもし?」←低いトーン。
「ん?」

「起きていきなりゲームですか?」
「櫻子はしないの?」

「私はいいです!ご自由に!!」
「何でまた怒ってるの?」

「毎度の事なんでもう聞かないで!」
「俺だってやりたい事はあるんだ!」


「昨日夜ダーリンが自分で 
ゲーム後に会話すると眠くなるから
順番逆にして会話してからゲームするのはどうかな?
とか言ってたくせに!!!」
「櫻子寝ちゃって”うん”とは言わなかったでしょ?!」

「あたしだって平日はダーリンの仕事に差し支えるといけないとか
いろいろ考えて邪魔にならないように気を使ってるのよ!
休日くらいちょっとはコミュニケーション取る時間作ってよね!」

「休日だからこそ俺だってしたい事したいんだよ!」




このあたりから、本気のバトル勃発!
長い上に無意味なので省略。




「もぅゲームの事で、毎度喧嘩するなら俺はゲーム辞めてもいい。」
「それじゃ〜根本的な解決にならないのよ」

「なんでだよ!」
「じゃ〜言うけど、もし本当に今回ゲームを辞めたとして、
一時的に問題が解決したかのように見えるけど、
数ヶ月?数年後?新しい趣味のテニスかビリヤードができたと仮定して、
その時、また同じ問題起きたらどうするの?
そのテニスかビリヤードをまた辞めるの?
私はダーリンからだんだん趣味を奪って、
ダーリンはだんだん無趣味な人間へとなっていくの?
そんなのいい付き合いとは言えないでしょう?」


「・・・ん・・・そうか。」
「だから根本的な問題はゲームじゃないのよ。」


ここでひとつ私から提案を出した
前向きに良い付き合いをする為に
しばらくの間冷却期間をおく事。
というか私自身怒りを沈めて冷静になれる時間が欲しかったし、
自分のわがままなのかどうかすらわからなくなっていたから。

その間、ダーリンは邪魔される事なく
好きなだけ気が済むまでゲームをすれば”マビ熱中症”も次第に治まるでしょう。

と提案を持ちかけてみたが、
先ほどとは打って変わってしゅんとした表情・・・・。


「どうしたの?」
「それは嫌だ・・・。」


泣き出しそうなくらい不安な表情を見せるダーリンに理由を聞くと
前付き合っていた女性に、突然冷却期間を言い渡され、
連絡を待っていたその短い間に、新しい彼氏ができ、
破局した経歴をお持ちだった(笑


「不安なの?」
「・・・うん・・・」


「私が信じられない?」
「そうじゃない・・・俺が勝手に不安なだけ・・・」


「じゃ〜その方法が嫌なら、一緒に何か良い方法を考えて」
「うん。」


私の中では冷却期間は有効だと思っていたけれど
ダーリンの余りにも不安な表情を見ていたら、
強引にその方法を押し付けるのは可哀相に感じ、出来なかった。






しばらくの沈黙の後、
ダーリンが口を開いた。

D「ねぇ〜これはどう?毎日時間を決めて行動するの。」
櫻「例えば?」

D「何時からは二人の時間で、何時からはゲーム時間みたいなふうに決めるの。」
櫻「なるほど〜そういう手もあるね。」

D「でも俺、シフト4パターンだから決めるの大変だけど(笑」
櫻「んむ〜確かに大変だけど〜決まってれば後もめなくていいしね。」

D「んじゃ〜早速決めるか。」
櫻「あ!まってそれなら逆でいいんじゃない?」

D「ん?」
櫻「毎日お話する時間だけを決めたら?」

D「なるほど!そっちのが楽だな。」


お互いに意見を出し合い、良い部分に改良を加え考え直したりして
最終的に二人で導きだした結論は以外にも簡単な物だった。

学校の時間割のように綿密なスケジュールを作り、
その約束に自ら縛られ、お互い首を絞めるよりも、

その時その場のお互いの気分で
相談して決めてから行動すればいいんだ〜って
考えているうちに気がついた。


例えば休日なら
「今日はどうする?」
「ゲームしたいな。」

「じゃ〜今3時半だから、4時から3時間はゲームの時間にしようか〜」
「そうだね〜7時にいったん止めて、1時間休憩してご飯しよう。」

とか、もちろん必ず二人同じ行動じゃなくてもいい。

「私はその間読書してるから7時声かけてね。」
みたいなすごし方でもいいし、

「午前中はフリータイムでお互い好きなことしましょう」
ってのも勿論あり。

こんなにも簡単な事だったのに
どうしてずっと気がつかなかったのか、
どうしてそれが出来なくて喧嘩していたのかしら?(笑
目から鱗っていうのかしら?こういうの。

数日に渡り、ごたごたともめていた
ダーリンの”マビ熱中症”問題はこうして一件落着となりました。


どんな時も
二人で歩み寄るその気持ちがあれば

どんな事も
解決できるんだって、知りました。