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戻るぅ〜?

12月31日 大晦日♪

昨日から御節作りを開始したのに・・・・。
今日昼間、黒豆を煮ている途中にうっかり居眠りをしてしまい、
ふと気がつくと、部屋が焦げ臭かった!!

げげ〜〜!

慌てて鍋を見ると
時すでに遅し・・・。

鍋は真っ黒!

え〜ん!黒豆もう最終段階にはいってたのにぃ〜〜!(泣
あたしの馬鹿〜〜!

すごいショック!
久しぶりに、”時間を戻せるなら”と現実逃避。

黒豆って一袋1000円くらいするぢゃん?
高い上に、作るのに数日する分、ショックは大きい。

でもすでに御節食べる気満々だっただけに
あきらめられない・・・。

仕方なく夕方しょんぼりとまた黒豆を買いにいきました。
あ〜あ、また最初からかぁ〜・・・ショボーン。

と、ちょっぴりお鍋を焦がしてブルーな櫻子の携帯が鳴る!
おやおや〜今日は珍しく帰りがちょっと早いみたい〜

きゃ〜〜!早くかき揚げソバの用意しなきゃ〜!!
12月29日 
行方不明?のダーリン。昨日夜遅くに帰宅しました〜!
が、しかしびっくり!

玄関からぎぃ〜と音がし、扉がゆっくり開き、
その方向を振り向いて見たら、
今までに見たことのないダーリンが立っていたのです!

ん〜ぴったりの表現が見つからない。
”疲労”が一番近い言葉なんだろうけれど、
なんかそれを通り越しているような感じ。

たった、2,3日で人ってこんなになっちゃうの?!
っていうくらいげっそりとしていて疲れ果てた顔。
急に大病にでもなったかのような顔!

あまりの豹変ぶりにびっくりしてしばらく言葉が出てこなかった・・・。

「・・・お・・・おかえり。」
ぐったりしたダーリンを抱きかかえるように部屋に入れ、コートを脱がす。
お風呂に強制連行し、湯船でゆっくり顔を洗ってあげた。
あっという間に石鹸の泡が黒くなった。

普通の室内の仕事なのに
なんでこんなに汚れてるの?(笑

当然のようにダーリンはその夜超爆睡しました。
寝顔を見つめながら実感した。

本当に大変だったんだなぁ〜きっと。
お疲れ様♪

12月28日 ダーリンがんばれ〜
うちのダーリン、プチ行方不明。
あ、こんな書き方したら誤解されちゃうね。

正確にいうならば、26日から夜勤が始まり
その後丸二日姿を見かけていない・・・。

ダーリンと言えば、
メール魔!電話魔!

用事がある時以外、電話やメールをしない
櫻子のような旧型人間にはやや不思議な事であります。

通勤の間とかに、
《今日は櫻子は何するのかな〜?》
《今日は外寒いから出ちゃ〜だめだよ♪》
《満員電車で香水はきつい!》

とか、やたら内容の無いメールをがんがん送ってくる!(笑
だからダーリンが会社に到着するまでの間は

櫻子は何もできません・・・(笑

そしてまだまだ
《今お昼休憩入った〜》
《何たべようかな?》
《櫻子は何を食べるのかな〜?》
《今は何してるのかな〜?》
などなどで、とにかくひたすらメールが届く届く!
そして時には電話も鳴る鳴る!

家でおちおちテレビもくつろいでみてらんない!(笑
だから家にいるだけなのに必然的にマナーモード(笑

が!しかし!ここ数日行方不明?のダーリンから連絡がない。
急に静かになるとへんなかんじ!

でもとりわけ心配はしていない。
メール魔のダーリンが、これだけ連絡が無いのは
”連絡をしない”ぢゃなくて、
”連絡が出来ない”状況なんだ。

それほどに急に会社で大変な状況が起きてるに違いない。
だからそういう意味での心配はしていない。

ただ私が本当に心配なのは
ダーリンの体!・・・それだけ。

こんな状況の中でダーリンに余計な負担をかけたくない。
必死で仕事している中でも心の片隅に

(あぁ〜櫻子に連絡しないと・・・怒ってるかな?)
(寂しいよぉ〜って泣いてないかな?)

なんて考えているかもしれない。
だからダーリンに一通だけメールを送った。

《櫻子は元気だよ♪ダーリンはダーリンのやるべき事をがんばってね!》
心の中でエールを送りながら
のんびり帰宅を待つことにしたのです。
12月24日(土) HAPPY Merry Christmas〜♪
今週はすごくハードでした(汗
なんと言っても悪夢のシフト、ノーマル勤務!

ノーマル勤務・・・。
ノーマルであって、決してノーマルではない!(笑

実態はフル勤務と変わらないハードな勤務!
いや、もしかしたらフル勤務のが多少ましかも知れない・・・。
最初から、フル勤務と知っていれば、そういう気構えでいられるが、
ノーマル勤務のはずが、延々と残業。
こちらのが、精神的にはこたえるかも?

7時に家を出て、ダーリン帰宅までに約17時間!
なが〜い一日なのであります(汗

ダーリン12時すぎに帰宅するので
眠い目をこすりながらの夕食。

食べ終わるとダッシュで眠るダーリン。
櫻子は寝顔を見ながら1人お片づけ。

任務終了するとすでに1:30〜2:00!
そしてまた朝6時には起きなくてはいけない。

もちろんダーリン本人が一番大変なのですが
なにげに櫻子もちょっぴりハードだったりするのです。はい。

その悪夢の1週間がやっと終了!
ほんと〜〜にうれしい!

ラッキーなことに、丁度ダーリンも24・25日はお休み♪
獄寒の中ふたり一緒に食材を買いに出かけました♪

そしてひたすらひたすら料理する事数時間!
途中ダーリン、櫻子の周りを笑顔でちょろちょろしながら(笑

ダーリン邸のたった1個しかないガスコンロ!
せま〜いワンルームで、超気合を入れてがんばりました〜〜♪



オードブル2種類
カマンベールチーズ・いくらのカナッペ
スモークサーモンのマリネ

サラダ
コーンスープ

ガーリックトースト
ローストチキン
ローストビーフ
エビフライたるたるソース付き

デザートに
ブルーべりー&ストロベリー

・・・・・題して、

櫻子からの挑戦状!
食えるものなら食ってみろスペシャル!(笑


ダーリン今日は終始にこにこ顔でした♪
12月19日(月) 寒波〜!
ふと目を覚ますと、いつもよりも1時間も遅く、
すでに時計は7時を指していた。

「ヤバイ!」
急いでガバーと起き上がると
ダーリンはすでに起きベッドから出て、いつもの定位置に座り、
私のそんな様子を客観的に見ていた。

「櫻子疲れてそうだったから、ゆっくり寝かせてあげようと思って〜
ぢゃ〜俺、とりあえずシャワーするから♪」

と、いいお風呂に向かったダーリンだったが、

「あれ?!」
「ん〜?どうしたの?」

「お湯がでない!」

櫻子も現場へ直行してみたが、
なぜか右側の水のでる方は、開けば普通に水がでるのに
左側のお湯がでる方は、開いてもなんの音沙汰もない!

どうなってるの?

キッチンの水道もひねってみたけど、
まったく同じ。

なんなのよぉ〜〜!

とりあえず時間に余裕のないダーリンは
仕方なくポットのお湯を運び、洗顔を済ませ、会社に向かった。

1人取り残された櫻子は意味もなくうろうろ〜〜。
やだ〜櫻子歯もみがけない〜〜(泣
この寒い中水で洗顔する勇気はない(笑

あ!そうだ!友子(仮)さん家いこ〜〜♪
(先日、仲良くなった同じアパートに住む、74歳女性)


「友子(仮)さぁ〜ん♪ おはよ〜〜♪」
「あら。朝からどうしたのよ?もぅ〜寒いからこっちいらっしゃい。」

朝からずうずうしくあがり込む櫻子。
「あのね〜。櫻子のお部屋お湯でないの〜」
「あら〜寒いのに大変ね〜、まってらっしゃい。朝ご飯はたべたの?」

友子(仮)さんは、やはり親切で面倒見が良い。
櫻子の代わりに、テキパキと大家さん経由で業者に連絡してくれ、
帰りにリンゴまでくれた(笑

それから数時間後・・・・

ピンポ〜ン♪

あ!業者の人きた〜〜♪
「あのね、左側ひねっても〜お湯どころか、水さえでないの〜。」
と状況を説明しながら、コックを開くと、


・・・ポタッ、ポタッ・・・ザァ〜〜!!


「あれ?!普通にでてるしぃ〜(笑」
「ぷぷっ!凍ってただけじゃないの?(笑」

「え?!それだけ?(笑」
「はは〜。よくある事ですよ(笑」

「きゃ〜〜!ごめんなさい(必死」

大騒ぎしてせっかくわざわざ来て頂いたのに恥ずかしい・・・・。
12月18日(日) 女ごころ。
今日のダーリンの休日を数日前からひたすらひっそり
心待ちにしていたのであります!

クリスマス前だし〜年末だし〜
夏から美容院行ってないし〜

ということで、どうしても美容院に行きたかったのでありまふ!

小さな野望。
せっかく東京にいるんだから

うわさの最先端技術!
デジタルパーマをかけたい!

ということで数日前から美容院探しに必死!
さくっとネットで検索したところ載っている所はここから遠く都心が多い。

近場で探してみようとタウンページを開き
近所の美容院に一件一件電話してみたけれど

「あぁ〜うちはそれやってないんですよ〜」

という回答ばかり。・・・しょぼ〜〜ん
仕方なくまたひたすらネット検索。

”JR○○駅から徒歩2分”とか書いてあっても
東京の地理さっぱりわからないので読売新聞さんにもらった
”首都圏路線図”の大きな紙を床に広げ その駅の位置を1個づつ確認。

・・・地味〜にめんどうな作業の末、
都心に行くよりはよりは比較的近い2件の美容院に的を絞ったのです。

電話してみると・・・
「土曜日よりは日曜日のが空いてますよ〜」
とおっしゃるので、日曜日に予約をいれたのです。

クリスマス前の土日なんて絶対今頃予約とれないだろうなぁ〜と
思っていたからやった〜〜♪って感じ

というわけでダーリンと二人仲良く
美容院へGO〜♪


しかし・・・この記録的寒波!
名古屋では58年ぶりの大雪!
新潟では2mの積雪!
全国では雪かき中の転落事故やらなんやらで死者数名・・・。

この恐ろしい寒さ、強風の中
美容院へ出かけたのであります(笑

ダーリンはカットだけなので早々と完成し
「櫻子終わるまでどっかで時間つぶしてくるね〜」と退場。

今回私を担当してくれたのは、店長らしき中年男性。

「今日はどんな感じに?」
「んと〜こんな感じにしたいんですけど〜」

と持ってきた画像を見せると、

「髪がちょっと長すぎるから〜半分くらい切ると
デジタルパーマの特性がでるんだけどなぁ〜」
「えぇぇ〜!後ろ髪伸ばしてるんです〜〜。」

と、やたら短い会話だけで早速試合開始!


普通は・・・・

「前髪どうしましょう?長さはこれくらい?すいてもいいですか?」
「後ろはどれくらいに?痛んでる部分が5cmほどありますけど・・・」
「横はどれくらいに?」
「レイヤーの位置はどこへんから?」

「カラーはどんな色が?こちら色見本がございますが〜」
「パーマ液はこちらとこちらがあって〜・・・こちらは○○で髪がいたみにくいんですけど〜」

「お客様の毛質は○○で〜髪の量は○○ですから〜・・」

など、ありとあらゆる長いなが〜い入念な打ち合わせ。
美容院によっては事前にアンケート用紙に
具体的な要望を書いてから打ち合わせをするとこまである。

・・・これをどうとらえるべきか・・・。
・・・画像をみただけで詳しい打ち合わせをしないのは自信の表れなんだろうか?

うむ。きっと彼はプロフェッショナルな人に違いない!(笑
と、勝手に良い方向に考える私。

今思えばそれがそもそも間違いの元だったのかもしれない・・・。

店内は活気にあふれ、満員御礼。
店長らしき人は同時に何人もの人を担当していて
ちらっと現れては、アシスタントに指示をし
次から次へとはしご状態で、会話を楽しむ余裕もない。

何人もの美容師さん&アシスタントさんが
役割ごとにころころと変わり・・・・

1時に試合開始してから数時間、
気がつけば外はすっかり暗く、
時間はもう6時すぎ!

再び店長さんが来て、最終チェック!
「こんな感じでどうでしょう?」

10秒ほど鏡を見つめ、沈黙ののち・・・

「絶対いや!(あっさり否定」

「えぇ〜!いや?どこが?」
「画像のイメージとまったく違う!」

「そう?もう一回画像見せて」

櫻子のイメージしていたものと大きくかけ離れ、
いや、それどころか、美容院に行く前と完成品の違いがほとんどわからない!(笑

おまけ画像。

↑今回の櫻子のオーダー。

     ↓美容院へ行く前。        ↓美容院行った後。 

何故裸なのかはさておき(笑
(だって〜服着てる普通の写真なんて〜ないんだもん(笑)

Q:使用前、使用後 さて何が変わったでしょう〜かっ?(笑
って間違えさがしか?くらいの微妙な変化!(笑

答え:カメラの解像度が違う(笑
っておい!まぢありえないから!(怒



「まったく前と変わってないしぃ〜〜!」
「だって、君が切るの嫌だって言ったでしょ?」

「いや、そういう意味ぢゃなくて〜
後ろの伸ばしてる部分の長さは変えたくないの〜(力説」

「画像とさほどかわらないよ〜そっくり。」
「へ?どこが?(笑」


「ぢゃ〜どこが違うの?」
「だから〜もっとここがこうなって〜」

「ん〜どうして欲しいの?」
えぇ〜〜〜!それを今、私に聞くの?!
しかもその言葉、まるで私がわがまま言ってるみたいぢゃん!(怒


「もっとこの伸びたレイヤーをカットして、
トップはふんわりとして〜横はくるくる〜って」

なんだかすごくむかついていたけれど
怒っていてもしかたないので必死で考えうったえる私。

「ぢゃ〜カットしますけど、パーマかけた部分も切る事になるから〜
またパーマかけ直さないといけないけど〜」

「えぇぇぇ〜〜!」

外はもう真っ暗。
5時間の格闘の末にまたかけなおし?!
しかもダーリンが時間つぶしでどこかで待っているのに?!

「・・・そんな時間今日はないです・・・
とりあえずカットだけでもしてください(涙」
もうすでに櫻子半泣き。

「あのさ〜言い訳ぢゃないけど〜、
画像の人と君は、髪質とか量とかが違うんだよ〜。」


えぇぇ〜〜!その話を完成後の今の段階で?!
もう笑えません。
気分はすっかりブルー。

気に入らなかったら、後日かけ直しするから来てね〜
と言われたけれど・・・・・。

高いお金はらってるんだから、
ある程度妥協できるところまでやり直ししてもらったほうがいいとは思うけれど、
また時間かけて電車でここまで往復?
ぜんぜん気にいらないけど・・・どうしよう・・・

っていうか次回来てもこの店長さんは納得いくようにしてもらえるのか?

はぁ・・・・。

クリスマス前なのに・・・・
年末なのに・・・
せっかくひさしぶりにおしゃれしようと
ず〜〜とこの日を楽しみにしていたのに・・・

久しぶりに美容院でこんなに嫌な思いしたよ(笑
人前にでたくないという、プチひきこもりの櫻子のために
ダーリンもわざわざ付き合ってくれたのに・・・。

外にでてダーリンを探すと、
案の定、ゲーセンにゆきその後パチンコというコースだった。

「櫻子〜かわいくなったよ〜〜♪」
「・・・・ほんと?」
「うん♪かわいいよぉ〜」

ダーリンの言葉に慰められ、
無理やり元気を出そうとする櫻子。

この時点でもう時間は8時前、外食しようという事になり、
うろうろしていると牛角発見♪

「これと〜これと〜これと〜」
あれこれ注文し、待っていると・・・・

最初に牛タン登場!
とりあえず食べながらライスのを待っていたが・・・・

あ、牛タン食べ終わっちゃった。

やっとごはんきたけど〜
網の上には野菜以外何もない!

あぁ〜あ、野菜だけでご飯たべちゃったよ。

一品焼いて〜食べて、休憩。
一品焼いて〜食べて、休憩。

まるでフランス料理のフルコースのような間!

く〜〜!ただでさえ美容院のことでブルーなのにぃ〜〜
櫻子のイライラもピークに・・・。

でも今回パチンコに勝利したダーリンのおごりだけに
あからさまに不機嫌な顔なんて出来ない〜(涙

こうなったらとりあえず気分を変えよう!
必死で気分の切り替えを試み、
この長〜〜〜い空き時間に二人でできるテーブルゲーム開始!

「もしもし〜亀よ♪かめさ〜んよ♪」←ゲームの歌。

二人で遊んでいたら、ちょっとだけ楽しい気分に。
「もしもし亀よ〜♪かめさんよ〜♪」←すっかりはまってる(笑

が、しかし、待てど暮らせど
さっぱり次の料理はこない!

食べる→休む→食べる→休む→食べる→休む休む休む・・・。
ぽつぽつと少量ずつ食べていたせいか、
たいした量は食べていないのになんとなく満腹感。
網の下の炭もすっかりなくなり・・・

「・・・もういいか・・・」
「・・・帰ろうか・・・・」

痺れを切らした二人は、次の料理を断念し、チェックしてもらった。

「お待たせしました〜ベーコンです」
「えぇぇぇ〜!今?!」

テーブルで会計を待っているこの間に今頃到着!
会計を持ってきた店員さんに事情を説明し、
まだ届いていない残りの品を伝えると

「もうしわけありませんでした〜。こちらサービスにしますので
よかったら、召し上がってください」
と、とても良い対応をしてくれたけれど、炭もないし、満腹感もあったので
ベーコンはお返しして店をでた。

お店の外までお見送りをしてくれて、
「まことに申し訳ありませんでした。次回のご来店をお待ちしております」
と丁寧に頭を下げる店員の様子に、なんだかちょっと感心。

ブルーな気持ちに拍車をかけ、さらにどん底気分だが、
それで少しだけ救われた気がする。
うん。少しだけだけどね(笑



12月14日(水) 櫻子的指輪物語
数日前、楽しみにしていたペアリングのサイズ直しが出来上がった。
今回のペアリング、櫻子にとってはかなりうれしい物♪
いや、多分女なら誰でもうれしいよね♪

店頭で数多くあるデザインの中から
数種類を絞り、何度も何度も指に着け、
「こっちかな〜?・・・やっぱりこっち?・・・ん〜でもこっちもいいんだよね〜。」
とひたすら迷いに迷った結果、

私が着けたいと思った指輪よりも
ダーリンが着けて似合う指輪を選択したの。

そして心待ちにしていた分
出来上がった指輪にご満悦♪

が!しかし!!予期せぬ出来事が!

「・・・櫻子・・・うちの会社・・・既婚者以外指輪ダメだって。」


「・・・あ゛?!」


「仕方ないから仕事以外で着けるね。休日とか〜帰宅してからとか〜。」
「・・・・・。」←すでにショックで言葉にならない櫻子。

OH!NO〜 なんて事でしょう〜
確かにどくろ系とかのでかい派手なシルバーリングとかなら
常識的に会社でNGなのは理解できるけれど

たった3mm程度の普通〜のシンプルなリングがだめなんて〜!
それってどうよ!
既婚者同様、ペアリングも認めなさいよ!(怒

あぁ〜こうなったら突然入籍してやろうかしらっ!
(そんな理由でかよ!)

いや、あたしが常識ないのか?
もしかして世間はそれが普通なのか?

疑問は残るが、それよりも
ダーリンの性格上、最初は帰宅してから毎日身につけていても
そのうちだんだんとそれがめんどうになって
最終的にはめったにつけなくなりそうな予感・・・。


結婚指輪同様、常に身に着けているからこそ意味がある!
離れている時に身に着けているからこそ意味がある!

あぁ〜会社に夢を奪われた〜〜!

こうして今日もダーリンは出勤前に指輪をはずし、 
ケースに刺さったまま主の帰りを待つ寂しい指輪でありました。
12月11日(日) チョコレート事件簿
ドキドキ・・・・
夜勤中で現在昼間眠っているダーリンの横で、
静か〜に物音を立てないようにそ〜とそ〜と
チョコパイのパッケージを開く櫻子。

これは決して、仕事で疲れているダーリンの睡眠を妨げないようにする
優しい気遣いからではない!

実は数日前の事・・・・

その日はある休日の早朝。
まだ朝食までには時間が十分にあるが、お腹がすいた。
でもワンルームマンションだけに早くからキッチンに立てば
せっかくの休日なのに物音でダーリンも目を覚ましてしまうかもしれない。
・・・少し早起きし過ぎたようだ。

・・・どうしようかな?・・・

あっ♪
ダーリンのチョコクッキーが置いてあるのに気がついた私は
未開封のその箱を手に取り、
開封口のミシン目部分を一気に引いた。

もぐもぐ・・・ポリポリ・・・
普段お菓子とかチョコってあまり食べたことないけど〜
結構美味しいもんだねぇ〜。
あぁ〜でもにきびできそう!

なぁ〜んて思っていたその時
ガバッ〜〜!!
「・・・きゃっ!」

背後から突然大きな手が忍び寄り
私のウエストをぐるりと両手で抱え、ベッドの方へ引き寄せられた。

「・・・びっくりした〜!起きてたの?(笑」
「ううん〜。お菓子の箱を開ける音で目が覚めたぁ〜!」
「そっか〜ごめんね(笑」


「・・・・あぁぁ〜!櫻子が俺のチョコクッキー食べたぁ〜!(泣」
「 ! 」

「あ〜あ・・・俺のチョコクッキー・・・(泣」
「そ、そんな残念そうにしなくてもまだ残ってるし〜ほら〜(汗」

ピ〜ン♪←櫻子の何かがひらめいた音。

「犯人ハ私ジャナイヨ!」
「何でカタコト?それに家に2人しかいないし!(笑」

「私は真犯人を知っている!見た!」
「・・・ぢゃ〜一応聞くけど誰?」

「・・・さっき身長10センチくらいのおっさんが!」
「はぁ〜?」

「7人の小人みたいなおっさん達がどこからともなくぞろぞろ来て
頭の上にチョコクッキー乗っけてハイホ〜歌いながら担いであっちの方に消えて行った!(笑」

「・・・ふぅ〜ん。」
「あ!信じてないな!その目は!」

「信じるわけないでしょ!そんな非現実的な話。」
「現実的な話なら信じるのね?」

「うん。」
「じゃ〜えっと〜・・・」

「”ぢゃ〜”ってなんだ!(笑」
「なんか〜カラスが食ってたよ!」

「家の中にカラスいねぇし!」
「ぢゃ〜ネズミが食ってたよ!」

「ネズミもいねぇし!」
「ぢゃ〜!どういえば信じるのよ〜〜!(叫」 ←逆ギレ

「”櫻子が食った”と言えば信じる」 ←きっぱり正論。
「・・・・。」
12月10日(土) 内助の功?
東京デートの翌日からダーリンはまた夜勤に入りました。


実は以前日記には中途半端にしか書く事ができなかった事。
10月27日の日記で、
《 都合上、今は詳しく書けないけれど
ダーリン仕事の事である分岐点に立たされ、少し前から、悩んでいたの。・・・》
と、いう話なんだけれど、今だからやっと書ける!

簡単に言うと、”引き抜き”っぽいお話が来て
それに乗るか、乗らないか、で悩んでいたのであります。

ダーリンいろいろ悩み考え抜いた末に、移動を決意したのです。
そしてやっと正式に内定や辞令をいただき、一件落着。
問題が落ち着いたので、やっとこの日記に書くことができました♪

が!しかし!

ダーリンやたら忙しいのであります。
その忙しさは側で見てて同情します・・・まじで!

木曜日、夜勤に出発〜
金曜日、残業で帰れずそのまま夜勤。
土曜日、昼やっとの帰宅!が5時間寝たらまたすぐ夜勤。

最近昼勤の時も朝7に家を出てから
帰宅するのが11〜12時頃・・・。
残業で終電に間に合わないこともしばしば・・・。

以前に比べて本当にハードだと思う!
あたしなら、間違いなく体もたない。
と、いうよりそんな根性はない(笑

愚痴や泣き言の一つ言わずに
毎日必死で頑張っているダーリン。

本当によく頑張っていると思う。

でもやっぱり一番気になるのはダーリンの体。
普段いつもコンビニ弁当ばかりで、休日にまとめて掃除洗濯。

今のこのハードな状況で
またそんな生活に戻ったら
体が壊れちゃうんじゃないかって・・・

すごく心配なんだ・・・。

今の気持ちは”寂しいから側にいたい”んじゃなくて、
今はただダーリンを支えてあげたい。
そう感じた。

12月7日(水) 東京初めてのデート物語
前から水曜日には、一緒にショッピングをしようと約束していた。
が!しかし昨日の夜突然!
「櫻子〜ごめん!」
「!」

休日だというのに、朝礼にだけ顔をださなきゃいけなくなったらしい。
そう朝礼のためだけに会社に!

仕方なく休日だというのに普段とおり6時におき、
ネクタイを結ぶダーリン。

「あ〜あ!めんどいなぁ〜」
「はは〜だよね〜ご苦労さま〜」

「体調悪いから休みます〜って言ったら怒られるかな〜?(笑」
「うむ。確実に怒られるわね。最低でも盲腸くらいになんないと許してもらえないわね(笑」

たった15分程度の朝礼のためだけに
会社へ行くダーリン。

ま、でも休日が返上になったなら最悪だけど
たった15分で開放されるならその後予定とおり買い物はできるし・・・・。

「どうする?朝礼終わったら、迎えにこようか?」
「・・・ん・・・・」


ダーリンがわざわざ1時間かけて自宅まで戻り、
目的地の新宿へ一緒に向かうよりも
当然櫻子が後から1人で電車にのり、新宿で待ち合わせをしたほうが
ロス時間がなく、合理的なのである。

でも・・・ 櫻子病気になって以来、プチ引きこもり。
最低限の外出以外は避けてきた。
だから今回東京滞在中の間では、最初で最後のデート。

でも・・・やっぱり1人で大勢の人前に出ることに不安を感じる・・・。

「櫻子〜?やっぱり俺が迎えに戻るから〜ねっ♪」
何も言わなくても私の気持ちを悟り、言ってくれた。

「ううん!いいの。新宿まで1人で行くから!」
「無理しなくてもいいよ〜。大丈夫?」

「がんばる♪」
「じゃ〜新宿で♪」

そう、まもなく愛知に戻り社会復帰をする私には
こういう心の準備体操も必要よね。
1人で人前に出ることを避けたままぢゃ〜だめだもんね。
これも良い機会と思おう。

身支度をして1人新宿へ向かう私。
久しぶりだなぁ〜1人で電車に乗るの〜
座席でぼ〜〜と考えていたのもつかの間、
ある駅を越したあたりから突然すごい人!人!人!
電車にがんがん乗込んでくる!

えっ!目の前は妊婦さんだ!
(押さないように気をつけなきゃ〜(汗)

ん?下から声が?すっかり埋もれちゃってるけど隣は3歳児〜!
(げ〜!ふんじゃいそうだよぉ〜〜!)

ぎょえぇぇぇ〜〜!!!

通勤ラッシュとやらを体験してしまった・・・(汗
こうしてなんとか無事に新宿に到着したのであります。

《櫻子〜今どこにいる?東口で降りるんだよ〜》
《東口ね〜わかった〜》

と返事をしたのはいいけれど・・・・
東口ってどこ?

・・・案内看板みながら歩いてるのにもかかわらず
いつまで経っても出口らしきものが見つからない・・・

迷子になってしまった・・・。

《どこにいるの〜?○△〜なの?■※・・・》
《えぇ〜?何?何?》

人ごみで音が消されて会話もままならない・・・。
どうしよう・・・このまま進むべき?戻るべき?だぁぁぁ〜〜!

《見つけた!》
《へ?》

振り返ると携帯を片手に持ったダーリンがすぐ後ろに!
・・・や、やっと逢えたぁ〜〜〜!

「ほら〜ここがアルタだよ〜」
「・・・へぇ・・・」←都会に恐怖を感じた田舎物(笑
 ”へぇ〜♪”という高いトーンではなく、
 ”・・・へぇ・・・”という低いトーンなのがポイント(笑

「櫻子〜?さっきからどうしたの?疲れてるの?」
「・・・人間は順応するいきものだ・・・ブツブツ・・・なれる。そのうち慣れる!」
「・・・櫻子?(笑」

とりあえずマックでコーヒーを飲み一息つき、
そしてショッピングへ♪

「櫻子上着買ってあげるよ〜」

そう、私がこちらへ来た時、愛知ではまだ昼間27度
でも現在東京昼間10度!
コートもジャンバーも持ってきてないあふぉーな私に
ダーリンが一枚上着を買ってくれたのであります。

・・・は、はじめてダーリンに買ってもらった!!

その後ダーリンの通勤用コートを見てまわり、
ダーリン初めてメンズコートの相場を知ったのであります(笑

「た、・・・高い!!」
「あはは〜コートで5万円くらいって普通だってば(笑」

「そうなの?!」
「ちょっと良い物だと8万〜15万とかさ。」

とりあえず半額セールに狙いをつけ、
さらにそこから勝手に値段交渉に入るせこい私(笑


そしてダーリン、最後に向かったのはジュエリーショップ。
な、なんと!ペアリングを買ってくれたのであります〜!

「すっごいたのしぃ〜♪」
なぜか私よりもはるか〜に喜んでいるダーリン。

「自分で稼いだお金でショッピングするの初めてだし〜
カードを使ったのも初めてだし〜ペアリングとかつけるのも初めてだし〜
初めてのこといっぱいで楽しいの〜♪」

ちょっと大人気分でご機嫌なダーリン。それと対照的に
繰越+給与−(櫻子の上着+ダーリンのコート+ペアリング)
というダーリンのふところ具合を勝手に計算式に描き、内心不安な櫻子。

いつもと立場が逆で、ダーリンに物を買ってもらうのが初めてなだけに
どこか落ち着かないのでありました。

帰宅してからも指をじ〜〜と見つめ
「早くペアリング〜できないかなぁ〜♪」
指輪が出来上がるのを心待ちにしているご様子。

しかし、ちょっと笑っちゃったのが、
ダーリンどうやら指輪は買ったその日にすぐ貰えるものだと思っていたらしく、
客が ”この指輪のワンサイズ小さいのください〜♪”
んで店員が在庫の中から”はいはい〜この8号ですね〜”
みたいなまるで靴屋のストックを想像していたらしいです(笑

12月5日(月) 奇妙?!幸福理論。
数日前スーパーの帰り道にばったり出会った奇妙な人(笑
買い物袋を片手に歩いていたら、イチョウの葉が綺麗だったので
しゃがんで落ち葉を拾っていた。

するとその時、見ず知らずの女性が
「・・・あの・・・」
とか細い声で話しかけてきた。

道でも聞かれるのかと思い、笑顔で
「はい♪」と答えると突然

「あなたは今、幸せですか?」
と聞かれた(笑

・・・何?!宗教の勧誘か?この人50代くらいかな?
この人もスーパーの帰りみたいね・・・。
スーパーの帰り道に沢山人がいる中でいきなりなんで私にその質問?
あたしは変な幸薄い暗いオーラでも放っていたのか?(笑

10秒ほど考え沈黙の後、私は満点の笑顔で答えた。
「はい♪しあわせで〜す♪」

するとなぜか、今度はその女性が10秒ほど沈黙ののち
「どうして?どうしてそんなにきっぱりいえるの?つらい事とかあるでしょ?」
と、私に疑問を投げかけてきた。

「・・・ん〜生きてたら誰でもツライ事や悩みくらいあるんぢゃない?
でもね、私は今本当に幸せなんだ♪」

「どうしてそんな風に言い切れるの?」
「・・・あはは〜ん〜答えになってないかもしれないけど、
 幸せだなぁ〜って思えるから(笑」

「ごめんなさい。失礼かもしれないけど、
あなた今お顔・・・ご病気されてますよね?」
「はい?・・・」(ほんまに失礼やな!(笑)

「それなのにどうしてそんな風に幸せって言い切れるのですか?」

ちょっとアブナイ人?関わらないでさっさと通り過ぎようかとも一瞬思ったけれど
あたしはただこの綺麗なイチョウの落ち葉を拾いたい!
自分のペースを変な理由で崩されるのが嫌。
変な人だけど、特に害のないような雰囲気・・・。

だから気にせず、落ち葉を拾いながら
思っていることをそのまま口にした。

「ツライ時期もありましたけど・・・どうしてだろうね〜(笑」

「・・・あなたは学生さんでしょ?!就職難に悩まされてるでしょ?」
「あはは〜あたしはもう勤続12年目ですよ(笑」

「じゃ〜会社がつらくて辞めたいとか!ストレスとか!合わない上司とか!
もっと給料がほしいとか!」
「あはは〜多分誰もが経験する事ですよね(笑」

「あなた随分な格好してらっしゃるからお金がないのが悩みなんぢゃない?」

随分な格好?!・・・おいおいほんまに失礼やな
たしかに着古したパーカーに普段着のズボン。
すっぴんで髪をポニーテールにしてるだけで、ファッション性ゼロ!

でも・・・これダーリンの服だけに、あさ〜くムカッ!(笑

「今着飾るってるとこうしてイチョウを拾ったり、
道路に寝そべって猫と自由に遊んだりできないから、
着飾ると動きを制限されるみたいで疲れちゃうんです私。
確かにお金持ちぢゃないけれど、自分で働いて普通に生活できます。」

「・・・わかった!あなたよくある今時の
”仕事はできるけど恋人が出来ない”っていう悩みなんでしょ?」
「ぷっ。たいして仕事はできませんがとてもステキな恋人いますよ〜♪」

「・・・じゃ〜!その恋人に不満があるでしょ!」
「・・・不満?・・・不満・・・不満・・・不満・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不満・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・あはは〜思いつかないや(笑」

「どこかあるでしょ?!」
「・・・不満ねぇ・・・・」(怪しい人相手に再び考え直す櫻子もどうかと思う(笑)


「・・・不満・・・不満・・・う〜ん・・・やっぱりないや♪」
「わかった!あなた勤続12年なら十分大人よね?!
まだ結婚できないのが悩みなんでしょ?!」

「今はまだ結婚してないけど、悩んでない(笑」
「どうして?!!」

「彼がちょい前まで学生で今は新入社員だから〜ただそれだけ(笑」
「は?!」

「もしかして随分年下なんじゃないの?わかった!彼は年上のあなたと付き合う事に
大人ぶって合わせて背伸びして可哀想なのね!
「・・・・彼の深い気持ちは本人にしかわからない事だけど、
彼は毎日のように私に ”君と出会えてよかった” ”愛してる” ”幸せだよ”
って常に感謝の気持ちや愛を伝えてくれるから私はただ
その言葉を信じてそのまま受け止めてます(笑」

「・・・・本当に・・・幸せなの?・・・」
「はい♪本当に幸せなんです私♪」

なにゆえ赤の他人のこの人は私の”幸せです”を必死で否定し
私の悩みを発掘したがる!(笑

普段なら一言も言葉を返さず無視して通り過ぎて終わりのケースなのに
やたら暇だったせいか、見知らぬこの怪しい女性と
なんとも奇妙な会話へと発展してしまったのでありました(笑

「ところで今度一緒に教会へ行きませんか?」
ぜ〜〜〜ったい嫌!(きっぱり」

どうやらやはり”悩める子羊を救いたい”人だったようですが
たとえあたしが今重大な悩みを抱えて非常にツライ立場でいたと仮定しても
誘われるがままに教会に出向いたりだけは絶対にしない!!
これだけは断言できる!

だってあたしん家 教会なんだもん。
今初めて明かされる櫻子邸の秘話(笑

生まれた頃から、毎朝神様に捧げる歌声で目を覚まし
家の中には毎日のように信仰に熱い見知らぬ人々がてんこ盛り。

ものごごろ付くまでこれが普通だと思って育ってきたけれど
小学生の時、友達が家に遊びに来て
「なんでお庭に知らない人がいっぱいいるの?」
「櫻子ちゃんの家・・・へんな歌声聞こえて怖い!」

といわれ、次回から遊びにくる事を拒否られた!が〜〜ん
そして初めてみんなの家はそうじゃないという事実を知ったのでありまふ。

そしてある時は、
私が部屋で激しい腹痛に突如襲われうなされていると、
「何か罪を犯したのでしょう。過ちを認め悔い改めなさい。」
と言われ、ひたすら目の前でお祈りされた!(笑

当時まだ子供ながらに、
おいおい。たかが小学生が犯す罪って知れてるぞ!
あえてそれを罪言い代償が腹痛と言うのならば
痛みに訴えかえるんぢゃなくて面と向かって言ってくれ!

・・・いやそれよりも
祈ってね〜で病院つれてけ!
と心底思っていたのでありました。

話せば尽きない。
そんな話は幼少時代ごまんとある!
それ故に、私は幼い頃から熱い信仰心など持ち合わせていないのである。

12月2日(金) Kiss
ちょっぴり夢を見ているようで・・・
口にした瞬間に目が覚めてしまいそうな気すらする。
だから今朝あったいい事は
今日はまだ話さない〜(笑

とりあえず今日の気分にぴったりの曲を♪
●crystal kay - Kiss●

あの日 こんなに好きになる
・・・なんて 思わなかった
でもね 心のどこかでね
なんか感じていたの
音も立てずに知らないうちに
流れてゆく時間の中
この人だ・・・この人だって
いとしさは強さへと変わる

Love 忘れられない
Fiest キスをあなたが
Love くれた日から 何回キスしたろう?
Think あなたを思う
Feel ほどこの胸込み上げる想い
向こう側に 2人の未来が見えた

最近あの頃に比べて
なんで嫌いな癖が
あまり気にならないんだろう?
なんか 感じているよ
人は誰でも 宿命のなか
生きているの 逆らえず
運命は変えられると
教えてくれたよね あの日

love 忘れられない
First キスをあなたが
Love くれた日から 数え切れぬほど
Through 季節のなか
Walk ここまでちゃんと歩いてきたから
向こう側に 見えない未来も見える

いつか・・・
Love あなたときっと
Last 最後のキスを
Love する時まで ちゃんとそばにいるよ
Love 忘れられない
First キスをあなたが
Love くれた日から 数え切れぬほど
Through 季節のなか
Walk どんなときでも あなたを信じて ここまできた
これからも信じている 2人の未来