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戻るぅ〜?

7月31日 ■■■ 花火大会で・・・ ■■■

日曜日なのにいつもよりちょっと早起きをして
二人でいっぱい映画をみた。

中途半端な時間になんだか眠くなってきて
二人でちょっと遅めのお昼ねをした。

あぁ〜日曜日だ〜平和だぁ〜〜って空気を満喫♪

夕方目を覚ますと、Y子から電話が。
「今日花火何時ニイクノ〜?」

そうだ!今日は4人で花火を見る約束だったんだ!
Y子&彼 櫻子&ダーリン の4人でダブルデート♪

気持ちよさそう〜に寝ているダーリンを無理やり起こし
二人急いで身支度を済ませ、Y子の家に向かった。

Y子の家から花火の会場までは結構近いので4人で歩いていく事にした。
だってすごい渋滞でどうせ車動かないもん。

会場が近くなるにつれ、
花火の音が大きくなっていく。

ところどころ立ち止まって花火を見上げながら
二人で一個のカキ氷を食べた♪

すごい人ごみの中をちょこちょこ歩いていたせいか、
短い距離なのに案外前に進まず
会場について、焼きイカを食べながら見上げていたら、
あっという間に終わってしまった・・・。

がーーーん

・・・もっと見たかったなぁ〜〜
でも去年に比べて今年は至近距離で見た。
会場で流している音楽やアナウンスまで聞こえたから
やっぱり迫力が違う!!
(顔に灰も降ってきたけどさ・・・w)

その後、4人でラーメンを食べながらはなしていると・・・
なぜか話題が変な方向へ・・・・(笑

Y子彼氏「櫻子って〜コスプレとか好きそうだよね〜」
櫻子  「えぇ〜なんでいきなり!!(笑」

Y子彼氏「バニーとかセーラー服どう?(笑」
櫻子  「・・・いや、セーラー服はちょっと年齢制限が(笑」

Y子彼氏「Y子なんて喜んできてるよ〜(笑
      家に業務用のカタログあるけど、見る?おもしろいよ〜」

櫻子 「へぇ〜業務用カタログかぁ〜見たことないなぁ〜」
Y子彼氏「いろいろあって面白いよぉ〜Y子なんて最近ムチ欲しがってるから(笑」

櫻子「・・・・・・・・・。」
  ここでこの話題に食いついてはいけないわ〜!(笑
  櫻子自分の性癖があばかれるのが怖くてあえて無言(笑
  だってY子彼氏が冗談か本気がわからない雰囲気でいうんだもん。

そんな中、コスプレ系プチエロ話は盛り上がり・・・
ダーリンいらぬ発言を・・・。

Y子彼氏「こーゆーのとかさ〜・・・」
ダーリン「ん〜・・・そういうのより櫻子はロープかな。」
櫻子 「きゃ〜〜〜!」

赤面しながら、あたふたと必死でダーリンの会話を食い止める櫻子の様子を見て

Y子彼氏「・・・どうやら、ロープは本当らしい(笑」

あぁ〜冗談として気にせず流せば、ばれなかったのに
自分で墓穴を掘ってしまった〜〜〜!!(叫

ち〜ん♪私の中で何かが終わった・・・(笑
7月30日 ■■■ ダーリンついに実家に!! ■■■

仕事を終え、早々と身支度をする櫻子。
だって今日はお祭りなの♪

と、行ってもダーリンにとっては敷居の高いイベントなのである。
というのも、今回のお祭り、なんと!

メインは私の家族に会う事だから。

私の姉の2番目の子供が今年から幼稚園なんだけど、
その子が今年そのお祭りで踊る事になり、
それを見に行くという名目。・・・一応は・・・

ものすごい大勢の人ごみの中で
奇跡的に踊っている姪っ子の姿を発見!

あまりの姪っ子の衣装や踊りのかわいさに
櫻子ついつい姪っ子にべったり(笑

ちょっと離れたところにいる櫻子家族とダーリンが
どんな話をしていたかは不明(笑
(初対面なのにかわいそうな事したな)

そしてお祭り終了後、家族みんなで回転すしへ
櫻子の作戦道り?お祭り後だけに和やかな雰囲気♪

「ダーリン何取ってほしいのぉ〜?」
「なんでもいいよ〜」

「なんでもいいなら、一番安いかっぱばっかりでいい?(笑」
冗談言いながらみんなで楽しいお食事タイム♪

その後ついに櫻子の実家へ・・・。

固い雰囲気も、張り詰めた空気もどこにもなく
わきあいあいとしたいい雰囲気♪

万博の話や、今日のお祭りの話や
パソコンの話などで盛りあがっている中、

突然姉が真顔で本題を切り出す!
「・・・ところで、結婚する気あるの?」

・・・・・一瞬の間・・・・急に緊迫感が・・・

「はい。そのつもりで考えてます。」
ダーリンが真剣な眼差しで言った。

「良かった〜〜安心した・・・・」
姉はほっとしたようでまた笑顔に戻り
姉 「櫻子、あんたはどーなのよ?」
櫻子「・・・ん〜でも実は、ひとつだけ問題が・・・東京に行くのが嫌なんだよね・・・。」

姉&母「はぁ〜〜〜?!
二人大きな声を揃えて首をかしげる。

姉 「あんたね〜何をわがままいってるのよ!
母 「本当にわがまま!!」
姉 「30過ぎたらそんなわがまま言える立場だと思ってるの?」
母 「本当だよ!」

・・・なんだこのダーリン側の味方的発言・・・(笑
おいおい、君たちはあたし側の家族だろ!(笑

姉 「ところであんた結婚したら料理はする気あるの?」
母 「櫻子は本当にわがままだから、ダーリン君! まずい物作ったら、
  たまにはちゃぶ台がしゃ〜〜ん!ってやってやりなさい!(笑」

ダーリン「櫻子作った料理おいしいよ〜でもそういえば〜
      前一度だけ〜口に合わないのがあって〜その時しばらくすねてたもんね〜(笑」
櫻子 「だってさ〜時間をかけて一生懸命作ったものをさ〜
     おいしくない〜とか言われたら、悲しいでしょ〜?だからさ、
     文句を言うなら自分で作れ〜〜!がしゃ〜〜ん!ってなるでしょ?(笑」

母&姉「・・・・櫻子、あんたががしゃ〜〜ん!ってしてどうすんのよ・・・・。」

姉 「ところで、家事の分担とかはどうするの?考えてる?」
母 「いつもはどうしてるの?」

ダーリン「普段は〜僕がこっちに来たときは、
     櫻子は仕事で、僕が休みなんで、僕が掃除洗濯とかしてます」

姉&母「・・・・・・・・ハァ(ため息」

  なぜかあきれがおの二人数秒の沈黙の後・・・      
 
姉&姉「ねぇ・・・ダーリン君?本当に・・・こんな子でいいの?

・・・おいおい・・・なんだこれ?(笑
なぜみんなダーリン側なんだ〜〜〜!(笑

姉・母は二人とも私にさっさと嫁に行ってほしいと前々から
すごく気にかけていたので、ダーリンの出現により
本気で本気で喜んでいました。

それにしてもあたしって・・・・
7月29日 ■■■ ついにやってきた! ■■■

気がついてみれば昨日の日記では、
あたかもあたしだけが仕事が忙しいような口ぶりで
書いてしまったけれど、(疲れてイライラしていたのかしら?)
何気にハードなのはダーリンも一緒である。

なんとダーリン。実は仕事が終わったのが今日朝!
だって夜勤明けなんだもん。

夜勤終了後にそのままバスでの長距離移動。
これはきついよね・・・。

今日夕方私が仕事を終え、高速バスの降り場まで
車で迎えにいったんだけど、
なにやらスーツ姿のまま疲労でたたずむ青年を発見(笑

・・・・お互い疲れてる・・・・(笑

大変な思いしてはるばる逢いに来てくれたんだよな・・・。
そのままもう寝かせてあげたいのはやまやまだけど、
都合上仕方がない。

二人叔父夫婦の経営する飲食店へ。

「しばらく見ないうちにちょっと大人っぽくなった」
という叔父の言葉になんだか にや〜〜っとする櫻子(笑

それもそうね、
ダーリンが最後に愛知に来た時は、
まだ学生だったんだもん♪

あの頃に比べて、確かに最近大人の顔になった気がする。
なんだろ?少し痩せて顔が引き締まっただけぢゃなく、
大人の男の責任感みたいな、凛とした雰囲気がある。

いつもいつも暇そうにだらーーとしてた学生時代とは
明らかに表情が違う気がする。

こうしてダーリンの成長を側で見て感じていられるのは
すごくうれしいな。

7月28日 ■■■ ・・・・どうなのよ。 ■■■

下の日記のるんるん気分はいったいどこへ?(笑
最近仕事がみょーーに忙しい。

ここ最近ひたすら残業。
そう。特に月末は忙しいのである。
それにいろいろと重なって、どれだけやってもゴールが見えない
デンジャラスな状況。

12時帰宅が続く中、
こんな状況の中デートなのである。

いや、うれしいんだよ・・・。
うん。うれしいんだよね・・・。
(どこか自分を納得させる)

だって、ダーリンのシフトの都合で
逢えるチャンス激減なんだから、贅沢は言ってられないよね・・・。

が、しかし、贅沢な悩みか、
ダーリンの滞在中、二人には予定がぎっしり!(笑

めったに時間がとれない分、
こっちにくるといろいろな人に逢ったりでハードなのである。

最初二人で家でのんびり映画でもみようね〜って
あれも見たい これも見たいって
わきあいあいと話してたけれど、

どうやらそんな余裕はないらしい・・・。

・・・・予定のない日がない!
あぁぁぁ〜〜〜〜(叫

二人のまったりした時間が欲しい〜〜
7月26日 ■■■ うれしい事 ■■■

実は今日、すごくうれしい事があったの♪

今月29・30・31日 ダーリンがおやすみで、
久しぶりにこっちにくるの♪

でも最近知ったんだけど、
なんとこちらではその3日間はお祭り!
で、31日は花火大会!

そう、つまり花火大会が始まるくらいの時間帯に
そのにぎわった会場付近を通り抜けて帰るわけで・・・。

これはかなり寂しいぞ!

一人ぢゃ〜寂しいから花火を見ないで
家にひきこもろうかと・・・・(笑
内心嘆いていたんだけど

ダーリンの8月のシフトが今日決まったらしく、
メールが来たの♪

なんとなんとうれしい事に
8月1・2日はおやすみなんだって〜〜〜♪
わ〜〜〜い♪

あきらめていた花火が一緒にみれるぅ〜〜♪
えへへへ〜

7月19日 ■■■ 田舎なんですよ〜 ■■■

このへんは適度な田舎だと思う。
※この場合の適度とはもちろん櫻子基準による(笑

最近やたら、動物が会社に出没する!(笑
先日は会社の倉庫に突如亀が出没した!!

多分裏にある池から歩いて遊びに来たんだと思う(笑
最初は誰かのペットか?と思ったけど
そんな訳ない(笑

なんだか緑色のコケが甲羅に大量に付着していたので
(やはり天然ものだw)
洗面台に連れて行き、ごしごしタワシで磨いてみました(笑

↑比較対象が写ってないけど、結構でかい!(笑
両手ぢゃないと持てないサイズ

で、こちらの来客、数時間は社内を悠々と
お散歩してらっしゃいました(笑

突如会社の通路を亀が行く!

ちょっと餌でもやってみようかな?と思い、
パンをちぎって顔の前に持っていくと、
大きな口をあけて、バクッ!と食べた。

が、しかし、お気に召さなかったのか
飲み込まず口からべぇ〜とはき捨てた。

その後、パンを見せると首を大きく曲げて顔をそむけ
パンを拒絶!(笑

櫻子「・・・美味しくないのか?」
A氏「・・・賞味期限切れたパンは嫌なんぢゃない?(笑」

そんなこんなでしばらく遊んだ後再び池に帰しました♪

そして今日は、やけになんだか外が騒がしいので
玄関先まで見に行くと、大きな犬がうろうろ・・・・。

ん?この巨大な犬はゴールデン?
あ!○○さん家のラブちゃんだ〜〜!

櫻子「や〜ラブちゃん〜♪遊びに来たの〜?よしよし〜おいで♪」
と玄関先で大型犬と戯れていたら、そのに通りかかったY氏が・・・

B氏「・・・ん?それラブちゃんか?・・・」
C氏「・・・ラブちゃんって、もうちょっと太ってた気がする・・・」

・・・言われて見れば、確かにラブちゃんのトレードマークのスカーフがない!
櫻子「え?・・・ぢゃこれ誰?(笑」

玄関でゴロリと腹ばいになってるのんきな大型犬を尻目にみんなで相談(笑
「確か〜近所の○○さんちにこんな犬いなかった?」
「いや、△△さんちにもこんなやつがいたと思う・・・」
「・・・お前はいったいどこの誰なんだ・・・(笑」

と、そこへA氏が登場

「あ!□□屋さんちの子だ!」
「おぉ〜〜問題解決(笑」

この来客はしばらく玄関で休憩した後、
自力でお帰りになりました(笑

7月17日 ■■■ メディカルホラーチェック(笑 ■■■

昨日の夜10時からは食事・水・タバコ・酒禁止・・・。

だって今日は会社の健康診断の日。
休日だというのにそのためだけに出勤・・・。

朝一番で、採尿・検便をしなきゃーいけないんだけど
・・・そんなに都合よくう○ちでないよぉ〜(笑

採尿容器・検便容器・問診表など一式を手に持ち会場へ移動。
順番に端から回る。

最初に身長・体重をチェック
ここで、検便・採尿容器を手渡し。
「櫻子さん〜検便容器は?」
「・・・朝でなかったの〜(笑」
「ぢゃ〜封筒渡しておきますから、後日郵送してくださいね。」
と、封筒をもらった。

なんだ。それでいいんだ・・・。
昨日からう○ちでるかな〜って心配してて損した(笑

次は視力聴力・血圧・採血・心電図・レントゲンなどなど・・・
で最後に胃の検査!(きゃ〜〜)

胃の検査といえば、そうバリウム!(げげっ!)
最初に小さなつぶつぶの粉を口にいれ、少量の水でその粉を流し込む。
炭酸のような感じで胃が急に膨らむ。

※この時絶対ゲップをしてはいけない!
ゲップをしてしまったら、またやり直し(笑

そして胃が膨らんだところで次は問題のバリウム・・・。
プラスチックの300ml容器に入ったどろりとした白い液体・・・。
昔よりはおいしくなったと言うウワサもあるが・・・(本当なのか?)

「はい。一気飲みしてください♪」
看護婦のおねぇさんが笑顔でいうが、
そんな酒の一気みたいにごくごく飲めるものぢゃ〜ない!(笑

半分くらい飲んだところで櫻子すでに涙目。
・・・やっぱり美味しい訳がない!

口のまわり真っ白で、涙目、
飲み込めず頬をいっぱいにしてる様子を見て
看護婦さん ぷぷっと笑ってる。

つられてつい に〜っと笑ったら、
「あん!笑っちゃダメ・ダメ!笑ったらゲップでちゃうから!(笑」

看護婦さんと二人笑いを必死でこらえる図(笑
しかし、二人ともなぜかちょっとツボに入ったみたいで
小さくヒクヒク肩が揺れてる(笑

そんな状態で検査スタート。

なんとか無事に終了し、下剤を2粒もらって帰宅しましたが、
もともと便秘がちなのでまったくバリウムが出ず、
おなかが張った状態。

不思議とバリウムでお腹いっぱいになってるので
食欲もない(笑

現在夜の9時・・・
まだバリウムはでてきてくれません・・・(笑
お腹張ってて苦しい〜〜
7月11日 ■■■ またでたよ・・・おまぬけ借金取り(笑 ■■■

今日夕方、その事件は起きた!
会社の電話が鳴り、櫻子が電話に出ると、いきなり
「もしもし〜?!Kを出せ!」

いきなりの失礼極まりない態度!
このただならぬ雰囲気は間違いなく、悪質金融だぁ〜〜!

と、一瞬引いたものの、でも冷静に考えたら、
そのK氏はもう数ヶ月も前に退職してる!
うちとはすでに無関係♪ やった〜♪セーフ(笑

笑顔で電話の主にその事実を伝えると・・・・
何やら、そうとう聞き分けのナイ人のようで、
とにかく、Kに取り次げと怒鳴り散らす。

おいおい・・・。

「退職したとかそういう事は関係ねぇ〜んだよ!(怒」

と、怒鳴っておっしゃるが、うちもK氏とはすでに関係ないし(笑
一応新しい連絡先や、ケイタイも知ってはいるけれど
本人の承諾なく勝手に教えていいものか・・・。

そして突如!

「おい!ねぇ〜ちゃん!Kを出さないとお宅の会社にとばっちりがいくよ〜!」
といきなり脅迫じみた事まで言い始めた。
(すでにこれがもうとばっちりだっつーの!)

「ねぇちゃんのとこまで行ってやろうか?!」
(なんであたしなんだよ!(笑)

「ねぇちゃんをとっ捕まえて、裸の写真を全国にばらまいてやろうか?!」
(この人にそんな事してもらわなくても、すでにあたしのヌードは全国に配信してますが何か?(笑)

「変わりにねぇちゃんを売り飛ばしてもいいんだよ?こっちは!」
(もう三十路なんで売れませんから〜!(笑)

「とにかくねぇちゃん!一度ゆっくりお茶でもしながら話しようか〜」
(あ〜もうウザイ!いいかげんにして!もう反撃してやる〜!)

「ごめんなさ〜い♪デートの約束なら間に合ってるのぉ〜♪うふっ(笑」
「・・・・・・・絶句。」

よし!黙ったぁ〜!勝った〜〜〜!(笑
と、あほぉ〜な一瞬だけの勝利でした(笑

その後当然
「なめとんか〜〜!」とお決まりの文句で怒鳴られた事は言うまでもない・・・。
7月9日 ■■■ まぎらわしいぞ!タガログ語!(笑 ■■■

先日、みんなで話していたとき
私がB君(外人♂)に、Yと二人で美容院に行くことを話したら、
何故かB君、突然

「カット?NO〜!」
と私が髪を切ることに反対し、
「ロングヘアーセクシーネ〜♪」
と必死でおっしゃる。

ただ単に、私の語学力が足りず、”パーマをかけるだけ”というのが
きちんと伝わらなかっただけの話なんだけど・・・(笑

その時の様子を見ていたYは
「B君櫻サンニLOVE〜?髪切ッチャダメッテ彼氏ミタイネ〜」
と後でこっそり言ってきた。

え?!そんなはずはない!(汗
B君はとても真面目な人で・・・・

と、一人勝手にボソボソと考えていたその時、B君が、

「Gusto mo?(好き?)」

と私に言った。
「え?!何のこと?」とつい素で日本語で聞き返したが
B君はそのまま笑顔で立ち去ってしまった。

・・・あれはどういう事なんだ?!
どういう意味なんだ〜〜〜!(叫

と一人もやもやとした気分で考える櫻子。
B君は真面目で国で帰りを待っている奥さんをすごく愛してる。
櫻子にLOVEって事自体、絶対100%ありえない!(と思う)

・・・あぁ〜!わかんないぃ〜〜
「Gusuto mo?」って何についていったのよ〜〜!

数時間後・・・・

Gusuto ・・・・
Gusuto ・・・・・・・
あ!!ふと頭に浮かんだ!!
Gusutoには二つの意味がある!二通りの使い方がある!!

「好き」だけぢゃなくて
「欲しい」って意味もある!

あの場面をもう一度冷静に思い返してみると・・・
確か、B君の片手にはメロンパンがあった〜〜!(笑

つまり!あれは
「好き?」ぢゃなくて
「メロンパン 欲しい?」
って意味だったんだぁ〜〜〜!(笑
うわ〜〜超はずかしぃ〜〜〜!(笑

Y子が変なこと言うから〜一人勝手に変方向に意識が働いちゃったんだ〜(笑
まぎらわしいぞ〜!タガログ語!(笑
7月7日 ■■■ 国境? ■■■

私の周りのには、妙なほど外人が多い。
彼等と接していると、ふいに時々一人頭で考える瞬間がある。

今日、会社で花壇の手入れをしていたら、
B君(外人♂)に
「Oh〜!sexy〜♪」とさわやかな笑顔で言われた。

私が髪型を変えた事に気がついて、褒め言葉のつもりだと思うが、
正直、日本人の私にはセクシーという言葉はなじみが薄い。
いや、よく使う言葉ではあるのだけれど、
性的なモノを連想してしまう・・・・。

ちょっとエッチな言葉という感覚がある。
私だけ?・・・

ちょっと気になって辞書を引く(暇人?)

T性的魅力のある,
U 性的な, 挑発的な
(例)a sexy dress 挑発的なドレス.

・・・・うむ・・・やっぱり セクシーって言葉は
性とは切り離せない関係にあるようだ。(いまさらだけど)

ちょっと別路線で考えてみる。
 
私髪型変える→会社で上司に褒められる「セクシーだね」
・・・・どこかセクハラぽく感じるのは私だけか?!(笑

ただ単に私が昭和デビューの人間だからか?(笑
そういえば日本は性に対してもずいぶん消極的だしな〜

以前、通信販売のカタログをみんなで一緒に見ていたとき、
ファッションのページの時、Y子(外人♀)が、Sの子供(ハーフ♂2歳)に
「コッチト コッチ ドッチガsexy〜?」
と聞いていて、その子供は一人のモデルさんに指を指して
「これー♪」
と、普通に言っていたのがどーも印象に残った。

そうか・・・幼い頃からこういう環境でこうして普通に馴染んで
あ〜いう大人に育っていくわけか・・・・(笑

などと一人で思った櫻子でした。
やはり昭和の香りなんだろうか・・・(笑

7月2日 ■■■ 馬鹿男再び・・・ ■■■

最近ダーリンはついにシフトに入った。
4パターンの勤務体制がまばらに組まれていて
現在初の夜勤中・・・・。

夜勤は夜9時〜朝9時までなので見事にダーリンとはすれ違いで
お互い顔を見ることはまったくない。

久しぶりに本当に一人・・・な雰囲気だ。
少し寂しい・・・。

でも私は知っている。
ダーリンに逢えない寂しさは、”他の誰か”では埋められないことを。
”他の誰か”にそれを求めたら、自分の弱さに自分が傷つき、
そして最愛の人を傷つけるだけで、誰も何も得なんてない。

もっと孤独になる。
愛にはの”代わり”なんて存在しないのだから。

でもその寂しい時間を有効にする術も知っている。
一人の時間だからこそ、できること・・・。

例えば、ちょっとした趣味や興味の持てる何かの勉強。
集中して何かに打ち込んだり
友達との時間を大切にしたり、

たまにはダラダラと一人で好きなビデオを見るのもいい。

いつも映画やビデオは彼と二人で見ることにしている。
だって、好きなジャンルが一緒だから。

でも好きな映画が100%完全一致しているわけぢゃない。
ほんのわずかだけど、時々ずれもある。

私は見てみたいけれど、彼には興味が薄いモノもある。
ん〜例えばディズニー系の映画がそれに値するかな?

だからそういう誤差の見つかった映画は
一人の時間に見ることにしているの。

それはもちろんあたしだけぢゃなく、彼も同じ事だけどね。

寂しいけれど、
愛している自信と 愛されている自信があるから。
だからそうしていられる。

え?今日の日記はなんだか雰囲気へんだって?(笑
はい。すいません。あたしなりに、現在遠距離の方への激励のつもりです(笑

やだやだ、なんだか今日の日記のタイトル『馬鹿男再び・・・』
から遠ざかってしまったわ(汗

ここでようやく本題にはいりましょう♪(笑

深夜なかなか寝付けず、一人ビデオを見て過ごしていたの。
見終わった時、すでに時間は深夜3時・・・。

そろそろ眠ろうかなぁ〜と電気を消したその時、
携帯が光ってる事に気がついたの。
(深夜はサイレントにしてるのよね、マンションの壁うすいから(笑)

ダーリンからのメール?と思って手にとりみたら、
見たことのない番号から電話かかって来てる・・・。

最近ちょっと見なくなってきたあのワンギリか?
と思ったけれど、それにしてはなんだか長くコールしてる。

・・・こんな時間に・・・ちょっと気持ち悪い・・・。

正直ちょっと怖がりの櫻子はドキドキしながら
そのまま携帯をホルダーに戻した。

と、その時また携帯が着信!!

・・・う!正直 怖いよぉ〜〜・・・(涙
(最近携帯をつかったホラーとかが多いせいか?(笑)

っていうか、本当に長くコールしてる・・・
しかも2度も・・・

あ・・・3度目の着信・・・

もしかしてマジで何か急用?!
誰かが、他の人のケイタイを借りてかけてきてる?
何かの緊急事態?!

いろいろ心配になった櫻子は
怖い気持ち半分と、心配な気持ち半分で
一人葛藤しながらも電話に出た。

櫻子「・・・あの〜・・・もしもし?」
??『・・・もしもし?』

??『俺だよ〜俺!わかる?』
櫻子「・・・ん?誰?・・・」

馬鹿男「○△×だよ〜!覚えてるかな?」
櫻子「あぁ・・・覚えてるよ」

そう!こいつは以前、K課長に呼びだれた時に
一度だけ一緒に酒を飲んだ あの馬鹿男!!!げげ!!

※このエピソードは過去の日記
3月23日 ■■■苦手なんです・・・本当に!■■■ 参照(笑

こんな時間に謎の着信で怖がっていた櫻子は
相手が人間であったことにまずほっとした(笑

一瞬緊張がほぐれ、ほっとしたけれど
冷静に考えたらなんだかちょっとむかついてきた!

おいおい。非常識すぎないか?!
3ヶ月も前にたった一度一緒に酒を飲んだだけの関係だぞ!
こんな時間に電話って・・・。

馬鹿男「今日ね〜今まで姉さんの会社の人と一緒に飲んでたんですよ〜」

・・・ふぅ〜ん・・・それであたしの番号聞いたんだ。

馬鹿男「で、遅くなっちゃって〜かえれないんですよね〜
     姉さんならまだ起きてるかな〜って思って〜」
櫻子「外人パブで遊んで遅くなったからって、それが何かあたしに関係でも?(笑」

馬鹿男「今から行ってもいいですか?」
櫻子「・・・絶対無理!」

馬鹿男「姉さんの彼東京だっけ〜?今も東京?」
櫻子「そうだよ。」

馬鹿男「それってさ、”微妙な彼”ってやつ?
櫻子 「は?それどういう意味?」

馬鹿男「微妙なんでしょ?だってさ、毎日逢ってないんでしょ〜?」
櫻子「毎日は、逢ってないけど、別に微妙とかじゃあ・・・」

馬鹿男「でもさ、いつも姉さん一人なんでしょ?それってすでに微妙ぢゃない?(笑」

なんだか頭にきて、

”私たちは真剣に愛し合ってるのよ!奥さんがいるくせに
 チャラチャラ他の女と遊んでいるあなたと一緒にしないで!”

と言葉がでかかったけれど、口にするのをやめた。
こんな人と今後かかわりたくもないし、
それにこういう人種にそんな事いっても無意味な事わかってるから。

馬鹿男「いつも一人で寂しいでしょ〜?ねぇ〜今度食事行こうよ〜」

この男の一人しゃべりは勝手につづいていた。
今度ある女の子とデートする予定だから、お洒落なお店とかも知っておきたい。
だからあたしのおごりでお洒落な店に連れて行って欲しいだとか
勝手な要求をいろいろ述べている・・・・。

・・・・こいつ・・・心底馬鹿なのか?!(笑

そりゃ確かにあたしは年下君と付き合って、食事したりプレゼントしたりもしてるけどさ、
だからって、無条件で自分も同じように可愛がってもらえるとでも??

櫻子「あの・・・ごめんけど・・本当に何言ってるのかさっぱり意味わかんないから(笑」
プツンと電話を切って、その後着信拒否したのはいうまでもない。

ピカピカ光り続ける電話を放置して
一人静かにビデオ鑑賞をしながら眠りについた櫻子でした(笑

7月1日 ■■■ 世界は広い・・・ ■■■

詳しい話をすると長くなるのでやや省略してお話。
会社のある男性が、ある外人パブの女性に恋をして
ひたすら通い続ける事早1年。

彼女からも
「あなたと結婚したい」
と言われ、○月には結婚しよう とお互い話していたらいしのだが、
どーもうまくカモられていたご様子・・・・。

そんな状況をみかねたYは
いつも親身に相談に乗りそして、彼の携帯で彼になりすましメールをし
はっぱをかけ、彼女の気持ちを確かめようとしたの。

で、ここからが本題(笑 ↑つまりここまではどーでもいい(笑

Y 「櫻サン〜聞イテアノ女ヒドイ!」
櫻子「だね〜店に行けないって言ったら
   急に手のひら返して”早く死ね”だもんなぁ〜」
Y 「許セナイヨ!モ〜怒ッタヨ!」

何故かYがヒートアップして、カモられていた当のご本人放置で
なりすましメールで喧嘩を売りはじめた(笑
(と、いうか売られた喧嘩を買ったのか?(笑)

なにやら低レベルな小学生の喧嘩のような文章がいったりきたり・・・・
当の本人、ぽか〜〜ん顔。

パブの女はまだ日本語の読み書きができないのでローマ字で
《anata kirai mou mise kuruna!》みたいな感じでメールがくる。

だから当然こちら側も日本語をローマ字で
《mou ikanaiyo》みたいな感じでひたすら行ったり来たり・・・

櫻子「あのさ、よく考えたらさ、君ら二人同じ国の出身なんだからさ、
   無理にお互いローマ字メールしなくても・・・(笑」

Y「ダメヨ!タガログ語カイタラ本人ヂャナイッテバレチャウデショ!」
櫻子「いや・・・ここまできたらもうすでどうでもいい気が・・・(笑」

Y「アァ〜ナンカ悔シイ!言イ返ス 悪イ日本語ノ言葉思イツカナイ!」
櫻子「・・・おいおい(笑」

Y「櫻サン教エテ、日本語ノヒドイ言葉〜(笑」
櫻子「僕本当は結婚してたんだ。だからサヨナラ でいいんぢゃない?(笑」

Y「チガウ〜悪口ノ言葉〜〜!!(笑」

・・・なんだこの展開・・・・(笑

櫻子「めんどいから直接あたしがシバいてきてあげようか?(笑」←ヤンキー発言?(笑
Y 「ダメ!櫻サン!危ナイヨ!」

櫻子「危ない?何が?」
Y 「ダッテ彼女ノ街、ブラックマジックアルンダヨ!」

櫻子「・・・ブラックマジック?・・・へ?まさか黒魔術の事?!(笑」
Y 「ソウヨ!ダカラ怖イヨ!」

櫻子「おいおい・・・きょうびこの時代に黒魔術って・・・(笑」
Y 「本当ダヨ!」

自分が散々怒らせておいてどないやねん!
というつっこみよりも、彼女の町には黒魔術が存在するという事のが気になった櫻子は
ちょっとネットで検索してみた。

・・・・うぉ!

《シキホール島は黒魔術師(Black Magician)が棲む島として恐れらている。
この島に近づきたがらない人も多い》

いろいろ見ているうちにちょっとだけわかった。
この町には病院のような施設がなく
変わりに(?)、呪医・黒魔術師なる職業?が存在する!(らしい)

黒魔術師についてはよくわからないけど
呪医は島で薬草を集めて、薬を作り、おまじないのような事をする(らしい)

・・・日本の環境に慣れ親しんでいる私たちからは
想像がつきににくいけれど、どうやら Yの話は本当のようだ。

《この薬は、地元のプレイボーイ連中にも人気がある。
自分を好きになって欲しいと思う人に、この薬をかけると、その通りになると、言われている》

うむ。世界は広い!