AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


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12月31日 ■■■ はじめての年越 ■■■

二人で大掃除をした。
早めに夕食づくりにとりかかり、同時にてんぷらソバの用意もスタート
夕食を食べながら、ひたすらテレビの格闘に熱中w
じつはさんまのからくりテレビが大好きなので
ボビーの試合をすごく楽しみにしていたの♪
予想以上の大活躍に超興奮!

一緒にてんぷらそばを食べながら新年を迎えました。
彼女と一緒にクリスマスや年越しを過ごすのは
ダーリンにとって初めての事らしく、やけににこにこ顔。
私も二人で大掃除したの初めて〜♪

これからもいっぱい二人で初めての事、経験していきたいね。
12月30日 ■■■ お正月の買い物♪ ■■■

「あ゛〜?!」
「あ゛〜ぢゃね〜よ!櫻子が起こしてね♪っていったんでしょ?」

はっ!そうだった。彼に起こされ1日がスタート
起きてすぐに二人で小さいメモ帳に買い物リストを書いた。
ん〜しめ縄ね♪玄関に飾るお花♪
おそば〜青しそ〜ん〜〜
お雑煮用のかまぼこ〜白菜〜かしわ〜
「・・・かしわって何?(笑」
「え?!きょうびの若い子はかしわって言わないの?(笑」

そんなこんなの会話をしながらリストを完成させ、
早速お買い物へメモをみながら2ヶ所のスーパーへ

「ねぇ櫻子〜これちょっと安いね〜これは高いね〜」
「・・・最近食品の値段、わかるようになったね(笑」
スーパーで食品を買うのによく一緒にいくから、
野菜や肉やたまごの相場が段々知ってきてるダーリンがちょっとかわいい♪

買い物を終え、ケンタッキーにより、帰宅した。
二人でケンタッキーを食べながら、まったりとテレビをみてすごした。
この時期ってテレビおもしろいよねぇ〜♪
12月29日 ■■■ 今日から休日です〜♪ ■■■

ここ最近、目が覚めて一番に彼の顔を見る事ができる。
これってすごい幸せだ〜〜♪
でもこれを幸せって思えるこの気持ちが一番大事なんだよね。きっと。

今日は二人で彼の服を買いに出かけた。
今まで着ていた服は驚くほど、そでが破れてぼろぼろになっていた。
ダーリンはすごく服とかには無頓着で、限界まで着る!
着れなくなったら、その分を買い足すだけ。
物欲とかおしゃれとかに興味はまったくない。
でも櫻子はそんなところも大好きなんだ。
ファッションや髪型等の容姿にこだわる人ってちょっと苦手だもん。
「たまにはひげそりなさ〜い!」
って言いたくなるくらいの人が櫻子にはちょうどいい。肩こらないもん。

でも!!・・・・・
「ねぇ〜これどう?」
「これはどう?」
「これなんて似合うよぉ〜きっと」

次々と彼に似合いそうなものをすすめる私に、クールな顔で
「ん〜微妙すぐぼろぼろになりそう・・・」
「長持ちしなそう・・・」

次々と却下。
ダーリンの服選びの基準
きごごち・値段・丈夫さ(笑 
まさに合理主義?(笑

結局以前着ていたパーカーと似たような物をさっさと自分でチョイスして
「うん。これでいい♪」即決!

そしてまた靴屋にて、今とまったく同じコンバースの黒をチョイスして
「うん。これでいい♪」またまた即決!

・・・・・チ〜ン♪あっという間に買い物終了・・・
あきらかにつまらなさそうな顔をしている櫻子に
「ねぇなんでちょっと不機嫌になってるの〜?」
「・・・櫻子がいろいろ選んでも〜すぐ却下されるし〜
でも折角だから〜もうちょっと大人っぽい服着てほしかったんだよ〜。」
櫻子ちょっとおすねモード。

帰宅してから、着れなくなったぼろぼろの服片手にダーリンが
「これ〜どうしようかぁ〜ごみ箱でいい?」

「あ・・・」
残念そうにじっと彼を見る櫻子。

「わかった!あげるよ!(笑」
「えへへ〜♪(笑」

ダーリンがずっとずっと着ていた服だから
ダーリンの匂いがするの・・・
貰った服を抱きしめてるんるんする櫻子。
もはや半分ストーカー・・・(笑
12月28日 ■■■ 女として・・・ ■■■

ダーリンに優しく起こされて
いつもより少し早めに会社へ行った。
ダーリンバイト娘にメール送信♪
《櫻子今から会社いくから〜》

会社に着いてすぐにバイト娘に
バイト娘「ダーリンに起こされたの〜?(笑」
櫻子  「あら、よくわかったわね(笑」

バイト娘「ところでダーリンは、家で何してんの?」
櫻子  「ん〜今日は多分、お洗濯かな?」

バイト娘「・・・え?・・・・」
櫻子  「なんで?(笑」

バイト娘「そういう事する男の人初めて見た・・・」
櫻子  「朝、あたし起こして〜コーヒー入れてくれて〜
      洗い物して〜洗濯して〜
      あたしが帰ったら、またコーヒーいれてくれるよん」

バイト娘「!・・・・そういう人もいるんだねぇ・・・」

バイト娘の過剰な反応にぎゃくに驚く櫻子。
・・・・あたしってダーリンに甘えすぎてるのかしら?
やっぱりそういう男性って少数派なのかしら?
っていうよりあたしが女として出来てないのかなぁ〜?
・・・女失格?!

・・・でもいいも〜ん!
ダーリンがせっかく好意でやってくれてるんだ!
まわりの人に女失格って言われても〜
ダーリンが女として見てくれれば、それでいいも〜ん♪
今のうちはあまえちゃうも〜〜ん♪

・・・本当にそれでいいのか?(笑
12月27日 ■■■ あ!だまされた(笑 ■■■

またやってしまった。
ヒステリックに勝手に怒って、
ありえないほど早朝から、会社の服を着て、
カバンを持って怒りながら
「会社いく〜〜!!」

ずかずかと玄関に向かい、靴を履いていたら
ダーリンが後ろから、そっと近づいてきて
後ろから強くぎゅ〜〜〜〜!!!
私の顔を両手でしっかりつかみ、唇にチュ〜〜!!
長いキスで櫻子の体の力が抜けたところで
おでこに優しくチュッ☆
「ほら〜寒いでしょ?おいで〜」

こうして驚くほど簡単に
怒っているいる櫻子をあっさりなだめ
部屋に連れ戻すダーリン。

冷静になり、すっかりおとなしくなった私に
「〜またやっちゃった〜って嫌な気分でしょ?
こんな時間に会社に行ってどうするつもりだったの?」
「なによぉ〜怒ってるの?それともさとしてるの〜?」

彼に優しくさとされ、また反省する櫻子だったけど、
あとで
「あ!だまされた(笑」
後ろからぎゅ〜〜とチュに負けて何にそんなに怒っていたのかすら
忘れてしまった櫻子でした(笑

12月26日 ■■■ だらだらした休日 ■■■

日曜日は一緒に買い物をしようと言っていた。
ダーリンの服や靴を見たかったのに、
だらだらいちゃいちゃ・だらだらいちゃいちゃしていたら
気がついた時にはすでに夕方5時すぎていた(笑
最近寝不足だったので久しぶりに12時間も寝てたし(笑

ま、いっかもうすぐ会社が休みに入るし
とか言いながら結局何もない一日だった(笑
12月25日 ■■■ クリスマスの花火 ■■■

近所に綺麗なイルミネーションのところがあり、二人で行く事にした。
すごく大きなツリーもあり、毎年そこはカップルがいっぱいで
知らない人がお互いにシャッターをお願いしてたりする。

私もデジカメを持参して、そこへ目指した。
しかし、いつになくなんだかすごく混み合っている。
警備員まで配置して大勢の人が立っている。
なんだろうね〜って話していたら、突然大きな花火が上がった!

ダーリンも私もびっくり!!

驚いて見ていると、盛大に次々と花火が!
「すげ〜〜!」
「すごいね!!」

そうか〜花火でこんなに混んでたんだ。
ほんの15分〜20分くらいの短い時間の打ち上げ花火だったけれど、
イルミネーションに囲まれて、好きな人と手を繋いで見る花火は
すごい感動的!ずっと記憶に残るクリスマスだね。
12月24日 ■■■ めりくり〜♪ ■■■

今年はそろそろ年齢的にサンタのコスプレはやめようと思っていた。
毎年恒例になっているだけに、みんな見慣れているせいか
社長を含め、社員全員私がどんな格好で社内を歩いていようと
反応がまったくないので、私もつまらなくなってきている。

が、しかし!ある取引先の方が
「今年もやるんですか?!毎年楽しみにしているんですよねぇ〜♪」
と言っていた事をしり、期待を裏切れない櫻子は
今年も決意を固めました!(笑

豹柄のど派手なサンタ服に身を包み、
ヒザ上まである蛇柄のロングブーツを履き家をでようとしたら、

「毎年そんな格好でいってるの?」
と、ダーリンがほつり。

出勤しても案の定、会社の人らは無反応・・・・。
社長も素通り・・・。

あぁ〜寒い・・・。
誰か一人くらい何かつっこんでくれ!
ちょっとブルーな気分で社内を歩く私。
そしてある用事でその取引先に行ったところ、
扉を開いた瞬間に盛大な拍手が聞こえた!

パチパチパチ〜〜!!
「期待通りやってくれたね〜今年も!!」
「やってくれると信じていた!」
「お〜い!みんな〜今年もきたぞ〜〜!」
「今年はすごいねぇ!グレードアップしてるねぇ!」
「毎年恒例だからねぇ〜これみると年末を感じる(笑」

あっというまに全員に囲まれる私。
う!なんて素敵な反応なの!!(笑
良い会社だぁ(笑

しばらく全員でいろいろ楽しいトークをして
すっかり機嫌が直った私
・・・今年もやってよかった・・・
うちの会社もこれくらいの反応がほしぃ〜!

うちの会社の毎年恒例と言えば、
ローストチキンが全員に支給される事。
既婚者には、丸ごと1羽。
独身者には、足が2本。
「丸が余っているけど櫻子さんはぁ〜足でいいよね?」
「ん〜〜・・・丸でお願いしまぁ〜す♪」
よく食べるダーリンが家で櫻子の帰りを待っているので、
独身者なのに、丸をもらっちゃいました(笑

ちょっと早めに帰宅し、ダーリンと二人で食材を買いに行き、
ひたすら3時間かかりで料理をした。
もらったローストチキンに巨大なローストビーフ・コーンスープに
エビフライ・グラタン・生ハムのオードブル・フルーツ
誰も来ないのに絶対的に二人じゃ食べきれない分量を作った。

でもいいの。御節みたいにぽつぽつ食べるのが好きなんだもん♪
つまみながらクリスマス恒例のさんまさんの番組を二人でみたよん♪
12月23日 ■■■ ついに来た♪ ■■■

彼を車にのせ、久しぶりに叔父の店に行き、食事をした。
久しぶりに逢えた喜びから店の中でも
ずっと手をつないでくっついていた。

帰宅してすぐに、彼に抱きしめられた。
久しぶりに彼の匂いを感じ、頭がぽーーとなった。
好きな人の匂いってすごく好き。

「だめ〜お風呂に入ってから〜」
と必死でうったえる私を無視して彼が私に触れる。

「やだやだ〜体汚れていたら恥ずかしいから〜」
「だいじょうぶだよ」

「やだぁ〜」
「大丈夫・・・」

「や・・・・あっ・・・」
彼のペースに乗せられ気がついたら朝だった(笑
も〜!結局お風呂入ってないじゃん!
12月22日 ■■■ 明日からダーリン滞在♪ ■■■

明日の夜いつもと同じバスに乗ってダーリンがくる。
・・・と、いうのになんだか実感がない。

ちなみにすでに23日の今朝、5時だからもう今日だ!
今バイトを終えて〜眠くてくらくら(笑

普段は緊張してドキドキして眠れないから〜
この疲労と、実感のなさがちょうどいいのかもしれない。

ど〜してか、逢えるって気がしない・・・
なぜ?!(笑
師走でばたばたしてるせいかな?
会社が連休に入る前にやらなきゃ〜いけない事が
まだいっぱい残っていて、頭にずっと残っているせいかな?

またきっと逢える2時間くらい前からきゅうに
そわそわしだすのかな?(笑

とりあえず逢えたら、一緒にある映画を見ようと決めてるんだっ。

12月20日 ■■■ song for・・・ ■■■

ふたりが出会った事に もしも意味があるとするなら
こんなに苦しいのは今だけだよと自分に言い聞かせて

胸の痛みがアナタをだれだけ好きか伝えているよ
愛する事が怖くなっても アナタなら大丈夫だよね?

抑えきれない気持ちはドコへ行く事もなく
戻る事なんて出来ない時計の用にホラッ
今 アナタへ
アナタだけに向かって私は恋をしている

会えない日々が続く・・・眠れない夜も続いてゆくよ
アナタと私の恋は 難しい事がたくさんあるから

いくらお互いが想っていたって決して繋がる事はない
だけど私はその日まで待つよ
アナタが大人になるまで

世界中でこんなにたくさんの人がいるのに
アナタと出会って恋に落ちて同じ気持ちになれたのに
会えない 会いたい
今アナタに会いたい ただアナタに会いたい

アナタの元に行きたいのに
行けない哀しさを超えて もっと
強くならなきゃ
強くならなきゃ

どれだけ好きだと言ってくれても先は分からない
不安もこの先消える事は無いでしょう
会いたい 会いたい
今アナタに会いたい 会って強く抱きしめて

世界中でこんなにたくさんの人がいるのに
アナタと出会って恋に落ちて同じ気持ちになれたのに
会えない 会いたい
今アナタに会いたい ただアナタに会いたい

ただアナタに会いたい
今アナタに逢いたい

12月19日 ■■■ 複雑な心 ■■■

最近休み前とあって、ダーリンがすごく忙しい。
学校の卒検で終電に間に合わなかったり、
会社の都合で帰れなかったりで
なかなか逢えない。

余計寂しくなるから、かえって私からはメールも電話もできない・・・
23日から2週間そっちいくから、それまで我慢してね。って
優しく慰めてくれるけれど・・・・

もちろん逢いたい!
側にいたいし、抱きしめられたい!
そして一緒に笑いあいたい。

でもうれしくないんだ・・・。
だってその2週間を過ぎたら、また今度はいつ逢えるのかわからない。
次に逢えるのは何ヶ月先になるか・・・・
そして就職してからは今みたいにそんなに長い時間一緒にいられない。

彼の職種上、家に帰れない日だってある。
ネットで顔をみる事すらできない事もある・・・・・。

先の事を考えていると複雑で、不安なの。
寂しいとき、つらい時、
逢いたいけれど逢えない日が続いたとき
私は強くいられるかな?

デートの終わりのつらい気持ちを何度も経験しているから
一緒に居られた分、愛された分、
離れた時、壊れそうに放心状態になるのをわかりすぎているから・・・・

神様お願い。
私に強い心をください。
どんな事があっても、彼だけをまっすぐ見つめ続ける
強い心を私にください。
12月17日 ■■■ 櫻子的友達 ■■■

人に話すと「ありえな〜〜い」と言われる事もあるけれど
櫻子は男性とよくAVを交換をする(笑

今日はたまたまダーリンの帰宅が遅く
ちょっと寂しがっていたところに、
ある男性から電話が来た。

「ちょっとうちこない?」
とのお誘いに、
「うんうん〜すぐいく〜〜♪」
とノリノリで二つ返事をし、その人の所へ行った。

「暇ならご飯食べてく?」
と言いながら〜キッチンに立つ男友達。
本当はご馳走になりたかったけれど〜
バイトの時間が気になったのでしかたなく遠慮。

「そういえば〜いろいろ入ったよ〜〜」
と大きなダンボールを指差す友達。
「櫻子の好きなプチマニアック系はあるぅ〜?」

「ん〜・・・別の路線のマニアックなのが多いな・・・」

大きなダンボールの中いっぱいに詰まったAVを
一本一本物色してみたら、確かに別の路線だった・・・。
ほとんどが盗撮系〜トイレとか温泉とか。
中にはロリータ系まであった!!げっ!

・・・盗撮系の楽しさがわからない・・・
100歩譲って温泉はありだとしても
(本当に100歩譲っての話よ、いやもしくは1000歩かもw)
でもトイレは絶対なしだと思う!!
好き好んで方尿シーンなんてみたくない。
もし大の方だったら〜・・・・
とうぶん食欲すら消えうせると思う。

でもこんなに大量に流通してるって事は〜
やっぱりみたい人や好きな人がいっぱいいるのかなぁ〜?

「・・・ちっ。今回はイケテないなぁ〜(笑」と舌打する櫻子に
「暇だったら〜うちで好きなの見てってもいいよ〜」
とすすめられたけれど〜時間もなかったし、それより何よりも
男友達と二人だけで部屋でAV見てたって言ったら
ダーリンが嫉妬?心配?しそうな気がしたので遠慮した(笑

「あたしの好きなジャンル入ったらよろしく〜(笑」
と手を振り帰ってきた。

不思議と女の人では〜なかなかいないんだよね
自分の意思でAVみたり〜持ってたりする人。
彼が見るのに便乗するだけで。

櫻子が変なのかなぁ〜?(笑
12月16日 ■■■ 恋する櫻子 ■■■

「ねぇ〜・・・笑っちゃだめだよ〜私ね恋をしているの」
とダーリンに言ったら
「誰に?どういう事?」
とマジな顔で聞かれた・・・(笑

こんな言い方って変かもしれないけれど
また再びダーリンに恋している。

ん〜わかりにくい事かな?これって、
自分でもちょっと変な気がするし(笑

恋って一瞬のときめきだったり、憧れだったりで
目が合っただけでも手が触れただけでも
胸がどきどき高鳴るような〜初恋のような新鮮などきどき感。

そして、それより先にあるもっと深い部分、
相手の良いところも悪いところも知り、理解しあって、
安心感や信頼が生まれ、それが愛なんじゃないかって思う。

だからお互いの心の距離が近くにいないとできない
相手を必要とする形の愛と違って
一方通行的な感情もありとする恋は
誰にでもすぐできる気がする。
駅のホームで一瞬通り過ぎる素敵な人にでも
ファミレスでコーヒーを運んでくれる人にでも
テレビでしか見られないグラビアアイドル相手にでも(笑

あ、話が脱線気味だ(笑
とにかく私的観点ではそんなふうに思ってる。

彼と出会って恋をした時、
私は生まれて初めて恋わずらいというものを経験した。
あれからどれくらいの時がながれたんだろう
恋だった気持ちは愛情へと変わり
いつの頃からか顔をみているとほっとした気持ちになり、
パソコン越しに側にいる事が普通の事のように自然になった。

そして最近何故か不思議と
また彼に恋をしている私に気がついた。
顔を見ただけで胸がキュンと痛くなり
彼の事を思うだけで心臓が壊れそうに動く。
切なくてため息がでる

愛している人にまた恋心を抱く事もあるんだなぁ〜って
自分で面白く感じた。
それは彼がとても素敵な人だからかもしれないね。
12月14日 ■■■ ごめんなさい・・・。 ■■■

12月に入ってからなんだかいまいちな事が多い。
前回のデートの帰り、ある事ですごく落ち込み、しばらく尾を引いた・・。
最近ブルーから脱出したのに
またくだらない事でブルーに逆戻り・・・。

最近会社も年末風になってきて、なんだかあわただしい。
私自身も予定はてんこもりで、頭の中の整理で必死。
でも会社一本だけに集中できる環境でもなく、バイトも必須。
なんだか知らないうちにプチストレスが蓄積されていたようだ。

過去の人の事を引き金に
ここ数日ダーリンとへんな感じになっていて
櫻子の変化をわかっていたダーリンは
必死で櫻子に歩み寄ってきてくれた。

でも櫻子は「明日でいいじゃん〜」とそっけなく返答
櫻子と話をしていたら、また時間が遅くなって
生活リズムが狂ったりするのが心配だった。

でもダーリンはそれを強く否定した。
時間が経つほど溝ができるから〜
俺は櫻子との間に溝ができるのは嫌なんだ!って

彼の言葉が櫻子の心に響き、
氷つきそうになっていた私を温めてくれた・・・

櫻子に自然と笑顔が戻ってきた。会社でもバイト娘に
「元気復活したね〜〜♪仲直りできた〜?」って(笑
そういえば仕事中バイト娘に〜涙を見せたのは
これが初めての事だった・・・・。
「こんな事くらいで落ち込んで泣いてる私って変だよね・・・」
とみっともなく正直にこぼすと、
「櫻ちゃんは〜、そんなにも○○ちゃんの事が好きなんだね〜」
って笑顔で返してくれた。

その言葉にちょっと感動した櫻子でした。
12月8日 ■■■ 過去の人 ■■■

くだらない・・・・。
自分であきれて自己嫌悪に陥る私。

誰だって過去の人くらい存在するし、
過去の人達との恋愛があって大人になったり、
反省したり、今の恋愛にプラスになったり

頭では当然の事として理解している。

彼はあまり過去の人の事を自分から話したりしない。
それはそういう性格なのかもしれないし
もしかしたら気遣いなのかもしれない。

聞かなければいいのに、自分から聞いて落ち込む。
それってなんなんでしょう?(笑
好きな人の事は全部知りたい
でも聞いたらすごいジェラシーを感じたりする。
いやな気になるのがわかっているのに
それでもやっぱり気になる。

昨日もまた、くだらない事を自分から聞いてしまい、
心の中に小さく残ってしまった。
彼が結婚したかったのは私だけじゃなかったんだなぁ〜って
そんな些細な事でブルーになる。
過去のエッチな話で心に包丁が刺さる。

頭では理解してる。くだらないって
それに私の方が長く生きてる分、過去も多いし(笑

なのに・・・一日なんかブルーで元気がでない。
バイト娘が心配して、そっと近寄ってきた。

「なんか今日〜なみだ目だよね(笑」
と言われた瞬間に何故かよけいうるうる〜
うるうるしている私をみてバイト娘も何故か急にうるうる
二人で見つめあってうるうる(笑

会社で何してんでしょうねぇ〜はぁ・・・・

本日教訓ができましたっ!
自分の過去をよく平気で話してるけど、
それって結構無神経な事だった(笑
12月6日 ■■■ また生理 ■■■

最近何を目指しているのか、どこへ向かっているのかこのサイト・・・
ますますバカップルに磨きがかかっております(笑

昨日の夜からお腹が痛い!
また毎月恒例の生理がきた〜!
薬で生理をコントロールしているせいか、
くる日にちが確実にわかるのはすごい便利だけど〜
やっぱり痛いのはいや(涙

以前に比べたらずいぶんと楽になったけれどね。
今日夜ダーリンと一緒にキスイヤってテレビをみていて
「キスイヤ終わったらご飯買いに行って来るねぇ〜」
ってダーリンが言ってたの。

あたしは鎮痛剤を飲んでその後ちょっとねむっちゃってたの。
私が目を覚ました時は11時を過ぎていたんだけど
その時まだご飯を買いに行ってなかったみたいなの。

「どうして買いにいかなかったの〜?」
って聞いてみたら、
「櫻子痛そうにしてたし〜、そのまま寝てるっぽかったから
目を覚ました時に俺がいないと寂しいかなぁ?って思って・・・」

その言葉にちょっと感動した櫻子でしたっ

あ、そうそう
pipiちゃん〜誕生日おめでとう〜♪
いくつになったんだ?(笑
12月1日 ■■■ サイトの転機? ■■■

最近実は、このサイトの事で考えている事がある。

この前めずらしくダーリンと一緒に櫻子の過去の日記を見た。
ちょうど彼と出会って、初めて日記に彼が登場したあたりから
二人の歴史を振り返って読んだ。

お互い自然に変わってきた事や
過去のデートの想い出
いろいろ振り返って話していた。

こうして記録に残っていると、なんだか有意義に感じる。
1年前の自分の頭の中や出来事なんて
結構曖昧な記憶だったりする事に気がつく。

サイト開設のいきさつは軽いノリだったけど
いざこうして1年半続けて見ると、なんだか大切にも思えてくる。

ここに引越しをしてからは全部構想からデザインまで
自分で手がけた事だし、自己愛だらだらのバカップルサイトだけど、
もっとたくさんの一般の人にも見て欲しいなぁ〜って気持ちになったの。

そしてもっと愛の記録をリアルに残していきたいなぁ〜って

一番影響を受けているのは、ある女性のHPなんだけれど、
そこはアダルトサイトなんだけど、
エロいだけのサイトとはまったく違って、かなり笑いながら読めるから好き。
その人のサイトも彼への愛がいっぱい詰まっていて、
赤裸々にエッチな話もかかれているけど、
なぜかあたたかいものを感じる。

櫻子もそんなサイトがつくって見たいなぁ〜って思ってる。
最近時間的になかなか難しいけれど、
すこしづつ変えていこうかと思っている。

お互い初めて経験したいろいろな快感や熱い夜も
数年後にはあんなこともあったねって読み返せるような記録にしたい。

と、言う事で、アダルトサイトに移行決定?!(笑
いや、基本的な要素はかわらないんですけどね・・・

とにかくたまにはエッチな話もかきたいんじゃ〜〜〜!(叫

・・・あぁ櫻子どこへ向かっているんだ・・・(笑