| メール記念日 2004年2月17日 ダーリンからの携帯メールを初めて受信した。 そう2月17日 普段忘れてしまっているけれど でも小さな小さな1つの記念日♪ 私の携帯には今もその思い出の貴重なメールが大切に保存してある。 《○○だよ♪(^3^)‐☆chu!!》 《おはよう♪今起きたよ。櫻子はいつ起きるのかな? 早く夜話したいな。さてもう少しテスト勉強もうちょっとやろう! 今日も頑張るぞ!櫻子も頑張ってね♪》 《今から学校に行きます。ちゃんと勉強したからなんとかなりそう。 頑張ってくるね♪》 《試験無事に終わりました。今日のテストは満点近い出来だ! また夜話そうね♪》 ダーリンからもらった今まで一年分のメールは私の宝物・・・。 だから携帯も機種変更したくないんだよね。 そして2005年2月17日メール記念日を祝して 二人で1年前の事を沸きあいあいと話していた。 ダーリン「丁度去年の今頃は、テスト勉強してたなぁ〜。」 櫻子 「あ〜!そうだったかも〜。」 ダーリン「すげー必死でやってたよ!」 櫻子 「うんうん!懐かしいねぇ♪」 ダーリン「あの時さぁ〜俺が櫻子に(裸を)見せて〜ってずっと言ってて 櫻子がダメ〜!!テスト終わってからね〜って!」 櫻子 「あはは〜そうそう!全教科80点以上取ったらね〜♪ とか言ってたよね〜!」 ダーリン「そうそう!で、すごい勉強してたよね〜」 櫻子 「ね〜そんな気(裸を見せる気)なかったくせにね〜」 ダーリン「え?!(素」 櫻子 「ん?(笑」 湧きあいあいと楽しく軽快にはずんでいたトークが一変 急に素に戻るダーリンと きょとんとする櫻子・・・。 妙な沈黙が・・・。 ダーリン「・・・そんな気・・・なかったの?」←なぜかしんみり 櫻子 「何をいまさら〜(笑」 ダーリン「・・・俺は踊らされていたの?!」 櫻子 「あはは〜!・・・もしかして今気づいた?(笑」 ダーリン「・・・そうとも知らずに 俺は必死で勉強してたのか〜〜!!(叫」 櫻子 「ぷぷっ!あの頃はまだおこちゃまだったから〜 今はもうそんな手は通じないし〜(笑」 どうやらダーリン衝撃の真実を初めて知ったご様子でした(笑 テストで80点以上取ったら裸を見せてあげる♪の一言で 必死に勉強に励んでいた1年前はある意味ピュアだったね〜(笑 ダーリン「・・・エロ家庭教師だ〜(笑」 それでいい点取れたんだから結果オーライでしょ♪(笑 |
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