
| 一通り分析をして気が済んだのか、 ピンクローターを片手に彼が近づいてきた・・・ いつものような甘いスイートな雰囲気もなく どこか妙な空気の中、それは始まった。 ベッドの上に二人よりそい ノートパソコンを開き起動させカメラをセット・・・。 ・・・あとはスタートボタンを押すだけ・・・ お互い静かにちらっと目を合わせ、 次の瞬間、録画のスタートボタンを押した・・・。 ピピッ♪ 小さいスタート音と供に、 画面に録画秒数が刻まれていく。 奇妙な緊張が二人を包み 生まれたままの姿をカメラが捕らえる。 彼の長い腕が背後から忍び寄ってきて 私の胸を優しく掴んだ。 そしてぶぃぃぃ〜〜〜〜んという ピンクローターの高音が聞こえ出した。 恥ずかしくてうつむきかけている私の乳首に ピンクローターがそっと触れた。 「・・・あっ」 小さく声が漏れた 彼の腕をぎゅっとつかみ、 小さな振動に耐える私に容赦なく彼の指先が動きだす。 さらにぎゅっと彼の腕をつかみ 声が漏れそうなのを抑えようとする私。 体をのけぞらせて座っている私の太ももを 彼が優しく持ち上げカメラの前で脚を大きく開かせる・・・ こんな姿をカメラに映し出されているだけで恥ずかしいのに・・・ 羞恥心でパソコンの方を見ることができなくなってしまい そのまま彼にもたれ掛かるような姿勢で目を浅く閉じた。 そして中心部へとローターが徐々に・・・ 背中に彼の肌のぬくもりを感じ、 私の肌も熱く上昇しまぶたに重みを感じる きっと今目がとろーんとしてる・・・ 心の中が彼でいっぱいになる。 好き・・好きだよ・・・ 首を大きく振り向き、彼にキスをおねだり。 「ねぇ、キスして・・・」 必死でおねだりする私にダーリンは・・・ 録画停止! &ロータースイッチオフ! 「へ?・・・ダーリン?」 ん?なに?・・なんでいきなり?どうしたの? これからが山場のはずでは??(笑 一人疑問いっぱいで、ダーリンの顔を じっと見ている櫻子を尻目に 意味ありげな苦笑いで無言のまま、ダーリン再生ボタンをクリック! ピピッ♪ 突然中断の理由もよくわからないまま いきなり現場検証開始!(笑 ちなみにダーリンは終始私の背後にいたから ←そそ、こんな感じね(笑私からはまったくダーリンの様子が見えていなく、 その再生画像を見て、初めてダーリンの様子を知ったのです・・・。 おやおや〜?スタート時から なんかやけにダーリン表情が固いぞ?? ・・・・明らかに緊張してる顔だよな・・・これ・・・(笑 え、・・・ええぇ〜〜〜っ?! チラッ・・・・・チラッ・・・・・・チラッ・・・チラッ おい!なんで時々カメラ目線なんだ〜〜!(笑 おやおや〜? 「なんでそんなにエロ度0%の 素の表情で笑ってるんだ〜〜?!」 おい!! 「最後の ”キスして” って櫻子がおねだりした時、 最高潮に笑ってるしぃ〜〜〜!!」 「いや、だってなんか、櫻子感じてるみたいだからさ〜 ローターって本当に感じるんだなぁ〜って!(爆」 「・・・・絶句・・・・。」 うぅ〜ダーリンが背後でくすくす笑っている事も知らず さっきまで一人悶えていたのが恥ずかしい〜〜! なんだこの二人の温度差はぁ〜〜!(笑 そしてその間抜けな状況がデジタルで残ってるのが どんな羞恥プレイよりもはずかしぃ〜〜!(笑 《デジタルだから〜劣化しないんですよ〜!》 あ、ジャパネット高田社長の声が頭に聞こえた気がした!(笑 ・・・・・・。 いつになったらこんなお間抜けな状況から脱出できるのでしょうか?(笑 |