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Love life 冷凍フルーツ

Love life 
第7夜 冷凍フルーツ♪






男と女・・・・

不思議な物で、いつ何が引き金で、突然スイッチが入るのかわからない。


その日もいつもと変わらない日常の中で、
2人テレビを見たり、パソコンを触ったりしてまったりと夜を過ごしていたの。

でも・・・この日はいつもとどこか違っていた・・・。
だってね、なんの兆候も予感すら感じることはなかったの。











・・・ただきっかけは・・・
冷凍フルーツだった(笑











コンビニで初めて買った、小さな紙パックに入った冷凍マンゴー。
冷凍庫に数日入れっ放しになっていたけれど、深夜急にダーリンが

『アイスクリーム食べようか〜』
と提案してきたことからそれは始まった。


「そぅいえば〜この前買ったマンゴーあったよね」
冷凍庫からマンゴーを取り出し、
カップのビニールをペリペリと音をたててはがした。



『はい、あ〜ん♪』
ダーリンが私の口へマンゴーを放り込む。



シャリッ・・・カリッ・・・サクッ・・・



「ん〜凍ってて硬いな〜10秒くらいチンしたら食べやすいかも?」
『ちょっと溶かす?』

私はふざけてカップをダーリンの頬にくっつけたり
おなかにくっつけたりして体温で溶かして遊んでみた。


「冷たい〜?」
いたずらっぽく聞いてみる。


しばらくして、カップの表面にうっすら水滴が付き、
カップの外側に近いマンゴーはオレンジ色が鮮やかになって
少し溶け出したように見えるけれど、

中心付近に入っているマンゴーは
表面が白っぽく覆われ、凍ったままで変化はないように見える。

「直接ダーリンの息子をカップに挿したらどう?(笑」
オバカな提案をし、ダーリンのスボンのファスナーを冗談で降ろす私。



『溶ける前にシモヤケになるぅ〜(笑』
「じゃ〜1個づつ乗せて溶かしたらどぅ?(笑」



おもむろにダーリンの息子を取り出し、
その上に凍ったマンゴーを一つだけ乗せてみた。

バランスが悪く、上手にそのままの状態をキープできなくて
指で軽く押さえながら ケラケラ笑ってダーリンを見ている私。



『つめた〜い』
「あはは〜動いちゃダメよ〜落ちちゃうからねっ♪」



しばらくしてそのマンゴーを息子から離し、口に含んでみると・・・。

「うんうん。溶けてる〜♪ナイスアイディア〜(笑」
『あはは〜おいしぃ〜?(笑』

「うん〜おいし〜♪じゃ、次のもね〜。」

ようやく一つ食べ終わると次のマンゴーを指でつまみ、
またダーリンの息子の上に乗っけた。



「あ〜ん、でもどこか効率悪いわねぇ・・・。」



ちょっと考えた末、私ひらめいた!
凍ったままのマンゴーをとりあえず口に含み、
そしてそのままダーリンの息子をお口でパクリとくわえ込んだ!



口の中で、トクトクと静かに脈を感じる・・・



小さな心臓を持った小さな生き物のように 
私の口の中で ダーリンの息子は少しづつ変貌し始め、
口内が段々窮屈になってきた。

根元まですぽっりと唇が届き、全体を包み込んでいたはずなのに
いつのまにか、もう根元には届かなくなっている・・・。

大きくなったそのモノの先や周りに、
舌を使ってマンゴーを転がすようにして這わす私


まだほとんど遊び感覚。


「息子さんの面積増えたから一気に溶けたよぉ〜(笑」
固くなったダーリン自身のモノとは対照的に、
すっかり柔らかくなったそのマンゴーを舌先に乗せ、

口移しで、ダーリンの口の中へ押し入れた。




「お ・ い ・ し ・ い ? (笑」
『・・・うん♪』




「もう1個食べる?」

言いかけながらまたカップから1個、ポイっと口に含み、
今度は凍ったままのマンゴーを口移しでダーリンにあげた。

ダーリンは私の頭をグイっと両手で強く掴み、
マンゴーを口の中で転がし、また口移しで私に返してくれた。

今度は私がそのマンゴーを口の中で数回転がし
また口移しで・・・

温かく柔らかい唇の感触の後に
冷たく固いマンゴーが コロン と口に入る。

そんな感触がどこか心地よくて
何度もマンゴーリレーを繰り返し、遊んでいた。



二人の口を何往復もし、ようやく柔らかくなった頃に
「ダーリン食べていいよ。」



カップからまたひとつマンゴーを取り、口に含み
ダーリンの大きくそそり立つ息子に 再びつめた〜い舌をくっつけ
先端から裏の敏感な部分を優しくなぞる。


「ここ、熱いから溶けるの早いね。」


マンゴーを食べ終えたダーリンがカップに手を伸ばし、
『じゃ〜俺も』
と言って、私の上着を強引にめくり上げた!


あらわになったバストに冷たくなった舌を這わせる・・・。


乳首の回りをゆっくりゆっくり
凍ったマンゴーが何周もする。

冷たいモノが自分の体に触れるその感触は
とても新鮮で不思議な気分だった。


ダーリンは私の乳輪ごと、マンゴーを口に含むと、
器用に舌先を使って、マンゴーを動かす。

温かい舌と冷たいマンゴーが同時に乳首を刺激する。

今までに感じたことのないこの不思議な感覚に
徐々に酔いしれて行く・・・。



もう、先ほどまでのふざけていた表情は消え、
甘い快楽の世界へ引き込まれる。


























『上のお口にはもうあげたから
今度は下のお口にも食べさせてあげなきゃね。』


































『どう?両方のお口で食べたマンゴーのお味は(笑』
「やだぁ〜!そういう事言わないでっ」



『おま○こにマンゴー♪(笑』
「ちょ、・・・・くっだらな〜〜い!!(笑」



『でもさ〜櫻子ちゃんくらいだよね、
 下のお口でマンゴー食べた人。』


「・・・・えっ・・・。」













私、開き直って苦しまみれに一言。

「・・・大変おいしゅうございました。」





『あはは〜!料理評論家サンだぁ〜(笑』





そしてさらに一言。

「下のお口もグルメなんです(笑」












・・・はい、お後がよろしいようで(汗



clubsakura@2006 プチ同棲中の出来事より

今回はちょっとお下品な記事でスイマセン〜(汗
実はもっとながーい記事だったのですが、
UP前に読み返してみたら、

途中ほとんど官能小説か?!

って感じの記事になっていたので
性描写の大半を削除しちゃいました・・・アハハ


ちなみに
いつもこんな事して遊んでる訳ぢゃないわよ!ホントーよ(汗



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